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February 2012

カリフラワー

カリフラワー
カレー風味のピクルスにしたら、大好評。

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親子丼

親子丼
三つ葉はどっさり入れます。

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僕って

僕って
僕って
カワイイ〜。

でも、体はデカ〜い。

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足の爪

足の爪
足の爪
とうとう剥がれました。

でも、痛くも痒くもなく、えびの脱皮みたいだな、と。

今日左足が剥がれましたが、右はだいぶ前に剥がれてたんで、これでやっとバランスが取れた。

剥がれた爪の下には新しくて軟らかい爪が生え始めてる。

人間の体は巧く出来てるなり。

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ほほ〜

ほほ〜
なゃるほど、もーにゃんの背中のお肉でした。

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ややっ!

ややっ!
これは何ぞや?

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猫のにゃんりき

人には念力があるという。

どうしてもこうしたいという希望。

私は夫が、胃ガンのステージ4と医師から告げられた時、どうか夢であって欲しいと、助けて欲しい神様に念力を送りました。

それじゃあ足りないと思い、いつも私の枕元に一緒に寝てくれる黒猫のチビに「おとさんの身体の中にある、全ての悪いものを退治して。チビのにゃん力でおとさんを助けて」とお願いした。その日からチビは、いつも寝ている私の枕元ではなく、夫の空のベッドで一人寝るようになりました。

それは夫が退院するまで続けられ、夫が家に帰って来てからは、また私の枕元で寝るようになりました。

それから夫の体重は増え、新しい医師からは癌のステージは4から3にダウンしました。旅行にも行きました。
夫の癌は良い方行に移動していっているように思えます。

これもチビのにゃん力のお陰かもしれません。

これからも宜しくお願いします。

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猫の寝床

猫の寝床
娘が猫たちのために作ってあげた寝床。単独で寝るのはあーにゃんのみ。あとは入れ替わり立ち替わり、大変な騒ぎです。

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娘の作品

娘の作品
ランプシェード。

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益子焼き到着

益子焼き到着
先月遊びに行った、窯元から作品が届いた。

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そのほっぺのお肉、

そのほっぺのお肉、
ちょっとヤバいかもよ〜

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夫の抗がん剤治療開始

今日から夫は、大学病院に二週間入院し、シスプラチン投与が始まる。

以前の病院に比べて、格段に設備が整い、看護師さんたちの対応が敏速丁寧であります。病室も4人部屋ながら、占有面積は前の病院の倍はあります。

今日はレントゲンや血液検査尿検査のみで、多分明日からシスプラチンを点滴投与することになるはずです。

私が乳癌の抗がん剤治療を受けた際に、タキソテールに過剰に反応し、とても苦しい思いをしたのを、夫は知っているので、若干ビビってる。

抗がん剤投与はやはりその人の免疫力によっても副作用の出方が違うと思われます。夫は退院してから、酵母を飲んで免疫力を高めようと頑張っていたので、これが吉と出ればよいのですが…。

と思っていたら、先ほど夫より電話があり、前日に撮ったMRIで頭部を見た結果、異常は見られず、血液検査、尿検査の結果も良好。現在飲んでいるTS-1は処方量が少ないので、量を増やし、シスプラチン投与は中止、今週中には退院できる、と先生からお話があったのだそうだ。このまま何もなく回復に向かって欲しい。

数日の入院ではありますが、夫に関しては、やはり不安になります。多分前の病院のトラウマなのでしょう。あの時私は、夫がこのままこの病院で死んでしまうのではないかとさえ思いました。強いていえば、夫はこの病院に殺されるんだ、とまで思いつめたのも事実。

あの病院のせいで、私まで免疫力が急激に下がった気がします。

なにはともあれ、夫の退院が早まって良かった。

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朝から

朝から
ソファのひじに寄りかかり、何となくアンニュイな僕。

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分身

分身
広告代理店に派遣社員で働いてたときに、クリエーターの人に作ってもらったマグネット。

あまりに激似なので、なくすになくせません。

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招き猫ダック

招き猫ダック
友人とランチをしに銀座へ。

有楽町駅前に招き猫ダックがいた。

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カギアミでシュシュ

カギアミでシュシュ
三つも作ってみたけど、娘ヘアアクセ付けない主義なので、使ってくれませんくれません。

どうしようかなぁ?

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本日の夫の体重

ここ2週間TS-1をお休みしていたせいか、体調よろしく52. 5kg。しかし来週からシスプラチン投与がはじまるので、食欲が落ちるかもしれない。

体重増やすなら今だ。

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社長?

社長?
えっらそ〜に座ってます。

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夫の癌 適正な治療

夫の手術をした病院は、夫と私を再び呼び、病理検査の結果を説明してくれた。

あらためて、夫は開腹手術してみたら胃がんだった。

リンパ節転移が数個あった。

腹膜にいってる可能性がある。(だからステージⅣとしている)

だけである。

「術後療法としては胃がんの基本治療である抗がん剤「TS-1」を使いましょう。それか、転院先が決まったならそちらで処方してもらってもいいけど、とりあえず2週間分出しておきましょうか?」

そのときはまだ転院先が見つかっていなかった。藤野さんに相談して病院の説明をきちんと聞いてから今後の病院を決めていきましょうということだったので。

しかし、胃がんでした、TS-1飲んどきましょう、みたいな感じがとても嫌だった。この病院できちんとした治療なんて受けられるはずがないと思った。

手術した医師が「もうウチで切っちゃったんだから、他の病院に転院なんてできないでしょ」みたいなオーラを発しているのも気に入らなかった。

確かに、癌の拠点病院はセカンドオピニオンを受けてはくれるけど他の病院で手術した患者が転院したいといってきても、二つ返事で引き受けてくれない。自分の病院で術前から管理できる体制でないと術後の治療は面倒だし、難しい。

「転院先はどこになったの? 紹介状すぐ出せるけど」

「いえ、まだ決まっていないので、決まり次第すぐお知らせします」

TS-1を処方してくれるというので、看護師か薬剤師が説明をしてくれるのかと思ったら、なにもない。ただ処方箋を出してもらって外の薬局で受け取ってくれとのこと。薬局で説明ががあるのかと思ったら、そこでもなんの説明もない。薬の手引きもくれない。

「抗がん剤の副作用とか、飲み忘れたときの対応とか、そういうの、説明してくれるんじゃないの? 私の時はちゃんと説明してくれたよ。しかも説明に1時間以上かかったよ。それだけ抗がん剤の服用には注意が必要なんだけど、あの病院本当に信じられない!」と私。

夫も不安そうである。だからすぐにTS-1を飲みたがらなかった。

その旨を藤野邦夫さんに説明したところ、病院の雑さも然り、私たちの医師とのコミュニケーション不足を指摘された。

「情報は自分で集めなければだめです。病院がなんでも教えてくれるとは限らないんだから、知りたいことがあったら自分から聞かなきゃ。今回の場合ご主人の癌の浸潤度が一番知りたいことだったのに、それがわからないのでは、他の病院に紹介するとき困るんですよ。」

はい、すみません、おっしゃるとおりです。

私があの病院を、はじめから信用していないために、先生との意思疎通がうまくいってないのは事実でした。

しかし、藤野さんのご尽力で腫瘍内科が優秀な大学病院を紹介していただけることになりました。藤野さんからは、診断書、病理検査結果、画像データ、組織標本をそろえて、大学病院に持って行ってくださいとの指示がありました。私たちはすぐに元の病院へ行き、すべてそろえてくれとお願いしたのですが、病院は組織標本に関しては、「今手元にないから、行った先の病院と検査機関でやりとりしてくれ」と言ってきたのです。藤野さんに聞いたところ、通常組織標本は病院で保管管理することが義務付けられている、紹介先の病院が検査機関に出してくれというのはおかしな話だ、と言われました。これは転院する私たちに対する嫌がらせなのではないか、それとも本当に管理が不十分な病院なのか、とても不安になりました。夫が再び病院の医師と話し、通常そんなことはありえない、おたくがそろえるべき資料なんだから、早急にそろえてくれと直談判したら、すぐに取り寄せてくれた。できるんならさっさとやれっつの。

そして1/25。大学病院へ。

腫瘍内科の先生はとても親切丁寧にお話してくださいました。もとの病院の病理結果をもとにお話してくださったのは、癌は漿膜を突き破ってはいないが、露出している状態。リンパ転移は6/10(10個とったうち6個に転移、しかし大学病院でさらに検査そたところ17個とったうちの6個に転移)、血管転移はv3(これはあまりよろしくない結果だそう)。腹水は認められていない。腹部CTで見た結果、目に見える癌は今のところ存在していないとのこと。

もとの病院で処方されたTS-1の量も、夫の体表面積からみると少ない量なので、次回からは少し多くなります、と言われた。TS-1とシスプラチンという薬の二本立てで今後は治療していきましょうと。胃の痛みがたまにあると先生にお話ししたら、ロキソニンとムコスタと処方される。痛み止め、飲んでもいいんだね、と夫に聞いたら、ロキソニンは胃が荒れるから、胃薬と併用すれば大丈夫だって、と言った。もとの病院では、鎮痛剤はまた潰瘍ができやすくなるから飲まないで、と禁止されたけど、いまどき、癌の疼痛を緩和しない病院なんてあるかい! と怒り再燃。

今のところTS-1はお休みして、8日からまた服用。14日からは入院を2週間してシスプラチンを点滴投与します。適正な治療を受けられることは、こんなに安心できることなのですな。精神衛生的にも大変良い方向に向かっているように感じます。

あと、おまけ。

もとの病院で生命保険の診断書を書いてもらったので、保険会社へ送ったら、不備だらけで受理できないといわれた。5000円も払って書いてもらって、受理できないような書類渡す病院側の姿勢に、なんともいえない憤りを感じてしまったんでした。

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