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January 2012

朝食

朝食
いただきま〜す

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露天風呂

露天風呂
今回の宿は那須塩原の「お宿なか田」客室には岩風呂と桧の露天風呂があります。

胸に傷、頭は野球少年の私は大浴場に行く勇気がないので、こういった客室付露天風呂のお宿は有難い。

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五十里湖

五十里湖
もう真っ白です。

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本日

本日
一泊で那須塩原にでかけることになりました。

夫婦水入らずです。
娘も誘ってみたのですが断られたので。
娘の受験も終わり、夫の体調もだいぶ戻ってきたので、お疲れさまの温泉旅行です。

初っぱな、日本三大縁切り神社の門田神社に行き、夫婦二人で病気と縁を切るため絵馬を納めて来ました。

しかし、他の絵馬の願い事はかなりヘビーです。病気が治るように、という絵馬より、DV男と縁切りしたい女性の絵馬が圧倒的に多い。

さて、これから湯西川に向かいます。

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寒〜

寒〜
というわけで、オイラもお母ちゃんの帽子かぶってみた。

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久々、再会。

久々、再会。
益子に行ってきました。親子三人で、ろくろ初体験です。
体験前に携帯チェックしたら、茨城に住む高校時代の友達から着信とメールが入っていた。

「今、益子にいるなら、近くにいるから会わない?」

確かに、昨日栃木にろくろ回しに行くとは書いたけどね。
それだけで益子限定、しかも窯元まで当てに来た彼女は凄いっす。

「ろくろ終わるころ、そっちに行くよ」
なんというか、嬉しい誤算。

旧友との久々の再開に、私の気分も上がりましたよ。

茨城にお嫁入りしてから、会う機会が限られていたけど、会えばやっぱり昔のテンションで話し込んでしまいます。

いやぁ、ろくろも楽しかったけど、彼女に会えたことが嬉しかった1日でした。

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サクラ咲きました

サクラ咲きました
娘の受験が終わりました。明日は久々に家族で遠出。栃木でろくろ回してきます。

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夫、癌の告知

昨日夫が足の痛みに耐えかねて病院に行ってきた。

どうやら体重も落ちたが筋肉も痩せてしまったため、関節の軟骨がこすりあって痛いんだとか。薬でどうこうよりも、筋トレで筋肉を鍛えなくてはだめらしい。

「で、湿布だけもらってきたわけね」

「鎮痛剤は胃切除した人にはキツイからだめなんだってさ」

「あと、先生は何か言ってなかった?」

「病理の結果、胃癌だって言われた。明後日奥さんと一緒に病院に来てくれだって」

夫の胃に巣くっていたのが胃潰瘍か癌か。入院中、まだ病理の結果が出ていないのに、リカバリー室で朦朧としている夫に、先生は「癌かもしれないよ」と言ったそうだ。そんなはっきりしていない状況で告知して、本人はモルヒネ系の痛み止めで意識が混濁しているのに、わかるのかい、と思っていましたが、どうやらおぼろげながらわかっていたみたいです。

しかし、あらためて告知されて、本人よりも私のほうが再びショックを受けてしまった。

ある程度覚悟してはいたけれど、先生の見立て違いでやっぱり胃潰瘍でした、ってのを本当に切望していたので、その望みがスパッと断たれた今、どこに向かって歩いて行けばいいのか、わかってはいるんだけど足が動かない。

夫は昨日初めて胃癌の書籍を読み始めました。自分の病気がどんなものなのか、今の今まで曖昧にしてきたので、ようやく向き合って考えてみようと思ったのかもしれません。

悪い物はすべて取った。目に見える転移は今のところない。微細な癌細胞は抗がん剤で殺す。

それだけのことなのに、私はまだ「どうしてこの病院で手術してしまったんだろう」と後悔しています。何度悔やんでも時間は元には戻らないのに、手術する前のあの時間に、タイムスリップしてくれないかな、と本気で思ってます。そうしたら、もっと別の病院でもっと癌に詳しい先生が、抗がん剤のコントロールを上手にしてくれて、夫の胃癌は根治するはずだったと。

いや、今からでも根治の可能性は捨ててはいませんが、なぜか今のあの病院では、希望の光がまったく見えないんです。

でも、別の場所から光が見えてきました。

私が以前仕事でお世話になった、K談社のK村さんという方がいらっしゃいます。

そのK村さんが、

「病院探すなら言って、俺が知ってる作家さんで、癌医療に詳しい人を紹介するから」

と言っていたのを思い出しました。

さっそく相談させていただき、その医療コーディネーターの方を紹介していただきました。

その方は「うろたえない癌治療 治療の基礎徹底ガイド」(潮出版社)「がん難民コーディネーター かくして患者たちは生還した」(小学館)の著者、藤野邦夫さんという方です。

本業は作家さん。翻訳、執筆を本業となさっているのですが、医療の分野にとくに詳しく、もう15年以上も、癌患者とその家族に最適な病院と治療法をコーディネートされているという方です。

夫の病気が発症してから今日までの経緯、既往歴、手術の方法などを伝えて、今後どういう動きをしたらいいか、教えてもらいました。

藤野さん曰く

「もう手術はすんでしまった。悪いところはすべて取ってしまったというのなら、それをまず信じること。先生や病院とケンカしちゃだめだよ。この病院が術後治療にどんなことをしていこうと考えているのかを、きちんと聞いてきて下さい。あせらなくても大丈夫だから、まずは今の病院で経過観察をしていきましよう。他の病院ならいくらでも紹介してあげられるから心配しないで」

と言って下さいました。

その言葉があるから、今のところ私は大人しくしていられるのです。

「先生が家族を連れてきてくれというのは、患者自身の理解力や判断を信用信用していないからです。これは特別なことではなく一般的に行われていることですからね。あなたが明日先生のところへ行ってすべきことは、病状を正確に理解する、提案される術後治療を確実に把握することです。余計なことは言う必要はありませんよ」

今日の朝早くに、上記の内容のメールをいただいたので、その言葉に従って明日は病院へ行こうと思います。

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本日の体重

本日の夫の体重、50kg。

初詣でいつもより歩いたせいか、ちょっと減った。

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本日の体重

本日の夫の体重、50.5kg。

変わりなし。

減ってなくて良かったよ。

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カミショウヨウサン

カミショウヨウサン
先日、聖路加で処方してもらったホルモン薬と、漢方薬の説明書。

先生にも夫の事を相談したので、心配していただいた。
「そんな事があったら元気じゃなくなっちゃうね」

「先生、私うつ病になっちゃうかも。あとホットフラッシュが凄くて辛い」

「そっか〜、うつの事は一先ず置いておくとして、ホットフラッシュの症状は軽減させたいよね」
で、処方してもらったのが加味逍遥散(かみしょうようさん)エキス顆粒。

効能効果のところに精神不安など精神神経症状にも効くと書いてある。

今の私にうってつけじゃあありませんか。うむ、良い薬じゃ。

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本日の体重

昨日の夫の体重50kg。

本日の夫の体重50.5kg。

ちょっと増えた。

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まさかのまさか。

「胃潰瘍またできちゃった。手術で切って治してもいい?」

「は? 開腹手術なの?腹腔鏡下手術じゃなくて?

「俺の場合幽門側(胃の出口)にできてるから開腹して切除しないとだめなんだって」

三年前に胃潰瘍で入院して、その後治療を放棄していたのに、一昨年暮れにまた具合が悪くなり、そこから1年ほど通院していた夫が去年の暮れにこう言ったのです。

「今度一緒に病院に来て話聞いてくれって」

行きましたよ。一緒に。手術の説明を二人で受けましたよ。

先生は「今まで何度か胃カメラ飲んで細胞診したんだけど、癌の反応は出てないから、大丈夫だと思うけどね、万が一癌だった場合でも取るし、浸潤具合によっては膵臓の一部も取るかもしれないよ」とおっしゃいました。

胃潰瘍であってくれ、いや絶対に胃潰瘍であるはずだ。

私はそう何度も祈りつつ、夫を手術室に送ったのです。

手術時間はだいたい3時間前後、と聞いていたのに待てど暮らせど出てこない。ようやく手術が終わったのが6時間後でした。手術を終えてストレッチャーに乗せられて出てきた夫は私の知っている夫ではありませんでした。顔色悪く、今まで聞いたこともないしゃがれた声で、「痛いよぉ、痛いよぉ」と苦しそうに蠢いていたのです。

先生が私を呼んで、切り取った夫の胃を見せてくれました。

「奥さん、旦那さんね、癌だと思う。いや、思うと言ったのは、まだこの腫瘍を検査に回してないからね、確実な診断はこの場ではできないけれど、僕の見立てでは癌だね」

「は? 癌? 胃潰瘍じゃなくて?」

「今までそんな反応でてなかったんだけどね」

「先生この場合、病期はいくつですか?」

「ステージⅣ期だね」

嘘でしょ?

夫が癌?

ステージⅣ期?

「他の臓器に転移はなかったけど、胃に隣接しているリンパに二つ転移してたから、それは剥離したから、あとは微細な癌細胞があるかどうかだね」

失敗した、とその時になって思いました。

薬を1年近く飲み続けても治らない胃潰瘍、手術で切除しなければならない胃潰瘍なんて今どきあるか。手術の話が出た時点でセカンドオピニオンを受けるべきだったのです。

本人だけでなく、家族も安心して治療をお願いできる病院を自分たちで探さなくてはいけなかった。なのに、たかが胃潰瘍でしょ? と夫本人に治療をまかせきってしまった。それは「夫が癌であるわけがない」、という勝手な思い込み、そして切実な願いから起こしてしまった失敗だったのです。

手術してくれた病院には悪いけれど、やはり癌の治療は初めから癌連携拠点病院で始めたかったというのが本音です。

主人が手術したのは近所の古く小さな総合病院でした。

なんでこの病院なのかというと、初めは近所の開業医にかかっていたのですが、胃潰瘍の症状が重すぎて、検査ができる近所の適当な総合病院という基準で紹介された病院がここだったからです。以来夫はこの病院をかかりつけにしてしまったわけです。

しかし、この病院、病室は寒くてあまり衛生的とは言えない。リカバリー室から一般病棟に移り、何日かして流動食が許可されても、栄養士や看護師から、食事の取り方の指導もまったくありませんでした。

手術前に処方されていた糖尿の薬も手術後はまったく処方してくれていなかったので、栄養点滴と重湯だけしか体に取り入れていないにもかかわらず、血糖値は280以上(正常血は90~110)でした。さすがにこれは危ないと思い、血糖値を測ってくれた看護師をあとで呼び出して、

「入院前には糖尿の薬を処方してくれていたでしょ? いま、必要最低限の栄養しかとってないのに、血糖値280って、大丈夫なの?毎日こんな感じだっていうじゃない?先生に確認とってるの?確認とってわかったら、私に説明をください」

と言いましたよ。結構優しく言ったと思うんですが。

翌日、私には何の説明もされないまま、夫は血糖値を下げる薬を飲まされてました。

なんなのこの病院、大丈夫なの?

一度不信感を持ってしまうと、とことん疑ってかかってしまうのは良いことではないのですが、もう止まらないんですもん。

考えたくはありませんが、癌だった場合、術後治療は他の専門病院でやりたいと希望を出しました。先生は少し嫌な顔をしましたが、こっちは命がかかってるんだから、そんなこたぁおかまいなしです。

しかし、癌自体はもう他で切除しました、術後治療はこちらでお願いします、と言っても、大きな病院は受け入れてくれるんだろうか? 不安はつのります。

というわけで、後日談はまた今度…。

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脱出

脱出
前述の書き込みでは、各方面の方々にご心配おかけしました。すみません。

ウツ、脱出した模様です。

多分ですが。

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