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October 2011

あみむむめめ

あみむむめめ
結局、おそろい作っちゃった。

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あみむめも

あみむめも
またまた編んじゃった。

娘用の小さなバッグ。秋色ざんしょ?

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モチーフ

モチーフ
カギアミで帽子を作って気を良くしちゃったもんで、今度はモチーフ編みに挑戦。

冬のバッグです。

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ぼうず

抗がん剤で頭髪が抜け始めたときは、やはりショックでした。

何がショックかってまだらに抜け残った頭髪が、いじらしいやら疎ましいやら。

これならいっそスキンヘッドのほうが、なんぼか潔い、と私は思ったので、脱毛が始まったとたんに自分で剃ってしまいました。

坊主になった自分を鏡でみたときは、「私の頭ってこんな形だったんだ」ということ。

頭頂部がけっこう尖っている。あと、後頭部の紫の痣の存在に気づけたし、20年前にインフルエンザになったときに、一週間お風呂に入れず、頭が痒くてかきむしった後頭部に無数の小さな斑点状の痣が残っていたことにもびっくりした。

45年間も気づかなかったことが、坊主にして初めて発見できたわけです。

そして、坊主頭ってこんなに不便なのだということにも気づけた。

自分が髪の毛ふさふさだった頃は、坊主の人はいつも頭が涼しいものだと思い込んでいた。

しかし、いざ自分がなってみると、頭は坊主がゆえに暑いときはダイレクトに暑く、寒いときは本当に寒い。しかし、温かいものを食べるととたんに頭から暑くなるということが分かった。

寝ているときも頭だけ布団から出ているから涼しいのかと思ったけれど、頭だけが熱くて起きてしまうこと多い。

しかし、主人は坊主の女房が隣で寝ているのをどんな気持ちで見ているのだろう。

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おはよう

おはよう
ひとつの脇芽から複数の花が一気に開花しました。


これこれ、これが見たかったのよ〜。

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今日の調子 10月19日

昨日の体調もあまり思わしくなかった。
昼から、悪寒、発熱、節々痛、頭痛、歯茎痛。いわゆる風邪に良く似た症状。

熱は37.6℃。そんなに高い熱でもないのにかなりしんどいわ。

なにしろ節々の痛みに参った。夕方、病院に電話し、乳腺外科の先生とお話した。

特に重篤な状態ではないし、翌日は血液検査の日で来院するので、それまでは様子を見ましょう、とのこと。痛みにはロキソニンを使って良いと言われてほっとした。

夕飯後、ロキソニンを飲んで早々就寝。
今朝は熱もなく、どこも痛くない。快便で気分もヨロシイ。

これから病院だ。

今日はどんだけ待たされるのかしら?

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おはよう

おはよう
東側の琉球朝顔が二階の屋根まで伸びました。

毎朝この窓を見るのが楽しみ。

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今日の調子

今回の抗がん剤とKRN投与は副作用少なく、楽と思いましたが、今朝になってだいぶ状況が変わってきました。

まず、右手の指先がひどい手荒れでヒリヒリする。頭痛、節々の痛み。歯茎が浮いた感じ。

風邪かな、もしくは二日酔いか?というあまりよろしくない感じが気持ち悪い。

腰も痛い。前回よりはまだいいですが…。

ロキソニンン飲みたい~。

頭痛い~。

あ~スッキリしない~!!

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ヤキソバ

ヤキソバ
じゃないよ。

モンブランだよ。

先日作った栗の甘露煮が余ったので、さらにマロンクリームを作ってみました。
底にはチーズ蒸しパン、生クリームを入れました。

今日のおやつです。

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KRN125投与2回目

昨日の抗がん剤に続き、今日はKRN125の投与を行いました。

前回の時は抗がん剤直後に便秘になり、微熱も出始めましたが、便秘予防にミルマグを事前に飲んだせいか快便、というか若干下痢気味。便秘よりはましなので、ミルマグの量をコントロールして、体調管理していこうと思います。

午後、ブレストサージャリークリニック(乳房再建の病院)から電話があり、エキスパンダーとシリコンの入れ替え手術の日程を決めました。

手術の日程は4/24に決定。

まだまだ長い道のりですなぁ。早くやわらかいおっぱいに戻りたいものです。

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抗がん剤 2クール目

本日、抗がん剤 2クール目を受けて来ました。


前回ほどではないけど、それでも拒否反応のような症状がでます。

今回で二回目なので、スムーズに終了するかな、と思いきや、終わったのは4時でした。

という事は、翌日の治験薬の投与は夕方の4時以降!?

うわぁ〜ん、超ぉぉ〜〜〜〜〜面倒くさぁ〜い。

仕方ないんだけどさ。

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パセリもりもり

パセリもりもり
夏に買った、ペットボトルのお茶にパセリの種がオマケでついていた。で、空いてる植木鉢にパラパラ蒔いておいたのが6月。

気がついたら、こんなにモリモリになってしまった。


付け合わせにしては多すぎるね。もっと殖やして天ぷらにでもしようかな。

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琉球朝顔 次々開花

琉球朝顔  次々開花
時折秋風がそよぐこの季節。

初夏にウチにやって来た琉球朝顔は、盛夏に葉を繁らせたが、花は咲かせなかった。

なのに、グッと気温が下がり始めたとたん次々と蕾をつけ、毎日新しい花を咲かせています。

朝は深い青紫の色をしていますが、日が傾くにつれ濃い桃色に変わって、花弁がしぼむのは翌日。朝寝坊さんでも、十分鑑賞出来るのが嬉しいですね。

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外食〜

外食〜
ブロンコビリーのハンバーグ&ステーキランチ。


ステーキけんより、私は好きかも。

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ハイ、ちーず

ハイ、ちーず
ウィッグ取ると、家族が嫌がるので、抗がん剤治療患者専用の帽子をかぶる。

猫たちは、私がハゲっぱになってもお構い無しだ。

寝ていると、私の頭にくっついて寝る。
どうやら私の頭で暖をとっているらしい。

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足立の花火大会

足立の花火大会
季節はずれの花火大会。

でも、やっぱりキレイだね。

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装着

装着
こにゃにゃちわ。

断髪後、初のウィッグ装着。

けっこう収まりがよろしい。

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断髪祭り

断髪祭り
脱毛がひどくてかないません。

だから刈ることにしました。

近所のお友達がバリカンを貸してくれるので、今ある髪の毛をできるだけ短く切っておきます。

自分の髪をこんなにも切ったのは初めてで、始めは切なかったけど、だんだんと楽しくなってきました。

娘は私が丸刈りにするのを嫌がってましたが、「温水さんと三蔵法師、どっちがいいの」と二択問題を出したら、渋々承諾しましたけどね。

髪はいずれ生えてくる。それまではウィッグや帽子を楽しみましょう。

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今日は胸

生理食塩水注入第2回目。

前回は120cc入れた。あれから1カ月ちょっとたち、右胸の皮は思った以上に伸び、しなしなになり、中の袋の形がわかるくらいになった。

今日は180cc注入。

入る入る。パンパンです。

これがまた伸びてしなしなになるわけです。

人体って不思議だ。

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脱毛開始

脱毛開始
キタ〜〜〜っ!

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私の流儀

前回書いた幼少期の思い出はけっこう楽しい思い出でした。

 

思春期は楽しさ、辛さが半々だったかな。学校は中学から私立の女子校に通わせてもらえたので、とても楽しかった。でも、私が成長するにつれ、両親の不仲がよく見えるようになったのもこの頃からで、それなりに胸を痛めていたわけです。

 

父は長男様で、ワンマンだった。自分は好きなことをしていても、女房が自分の知らないところで何をしているのかがとても気になる性格。対して母は三人姉妹の末っ子。甘えが強く、我儘で気が強い。私は私の好きなことをして生きて行きたいと常に思っている。こんな二人が生涯仲良く暮らすなんて、今思えばありえない。

父は女性関係が華やかだったらしい(母曰く、父は25歳が好き、らしい)が、母のことも自分の所有物だと思っていたので、自分のことは棚に上げて、常に母の行動をチェックしていた。母が言うには、夫婦共通の友人を遣って、母の行動を監視させたり、興信所を使ったりしていたらしい。

実際、やましいことが二人にはあったわけだから、喧嘩になるとそれは汚い泥仕合になる。そんな両親を見て、胸を痛めない女子高生がいたら、それは鋼のアダルトチルドレンでしょう。

私はいたって普通の女子高生だったので、とても悩みました。

ベストなのは、両親がお互い生まれ変わって、お互いを尊敬しあえる夫婦になり、生涯仲睦まじく暮らしていく、ということでしたが、十中八九それは無理なので、せめて喧嘩をやめてほしかった。その願いは変則的に叶い、両親は私が18歳の時に別居をするという結論を出したんである。

離れていれば喧嘩をすることもない。しかし、私はなぜか父とともに実家に残されることになった。「え~~~っっ!!!」ってなもんです。

母はぜったいに私を連れて行ってくれると思っていたのに、まさかの置いてきぼりです。

父曰く、「子供は家を継ぐためにここに残す。しかも子供の学費は俺が払っている。当然だ」

ということらしい。

私も私で、あえて「金銭的な苦労をしたくない」「学校もきちんと卒業したい」「仕方ない我慢するか」という、ふやけたこんにゃく野郎でしたから、あまり文句も言えない。

というより、すべて諦めていたんですね。自分の存在はとても小さくて、親に翻弄されるのは運命で仕方のないこと、と。

それがあってか、私は他人から気が強いと思われる一方(初対面の人はたいてい私を怖い人だと思っているらしい。ひどい時は元ヤンキーと思われていた)で、自分のことになると、つい諦めてしまう癖がついてしまったわけです。

 

前に、術後、家族の協力が思ったほど得られないと、書いた時、各方面から「ひどいね~、もっとちゃんと説明して、家族に協力してもらいなさいよ」とか「家出してみれば?」とか、ご心配いただきましたが。でもそれは私のこの性格のせいだと思われます。愚痴をこぼす割に、戦わずして端から負けることを選んでるんです。戦って更にストレスを溜めるのと、戦う労力を惜しんでストレスだけを貯めるのなら、後者を選ぶ。ここでもふやけたこんにゃく野郎の性格が出てますね。

こうやって自分を振り返ってみると、現在の自分はすべて思春期に体験したことが土台になっているような気がします。

 

「諦めることで自分の身を守る、これが私の正義」

 

これって、ダメですかね。

 

 

 

 

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ドラえもんが欲しい

手術する少し前、家族で昔私が住んでいた社宅のそばを通りました。

千葉県の南柏です。1年ちょっと通った小学校も見かけました。こんなに校舎が小さくて、校庭も狭かったっけ? なんて思ってしまった。

南柏は今も自然豊かな環境ですが、昔はもっと田舎くさい感じでした。

私が住んでいた社宅の前は一面田んぼで、田んぼ沿いに道があって、そこを少し行くと小さな林がありました。夏は男の子たちが餌を仕掛けて、カブトムシやクワガタを捕っていましたし、夜、夕涼みに田んぼへ出ると、蛍が舞っていました。社宅の庭では毎晩花火大会をして、秋から冬にかけてはその小さな林でドングリや松ぼっくり、綺麗に紅葉した落ち葉を拾ったりした。

昔の社宅は隣近所どころか、その棟、丸ごとが家族みたいな感じで、みんなで協力して子育てをしていたように思えます。子供を預けっこするのは当たり前だし、お昼御飯からおやつ夕飯までごちそうになってしまったことも、多々ありました。本を読むのが上手なおばさんがいたり、ピアノを教えてくれるおばさんがいたり、もう自分のこどもが自立した家のおばさんは、近所の小児科よりも、子供の病気に詳しかったりした。

あの頃の私の思い出には、なぜかお父さんたちが出てこない。高度経済成長真っただ中のお父さんたちは皆とても忙しかった。いつでも仕事をしていた。休日でも出張だったり、ゴルフだったりと、子供と遊ぶ暇がなかった。それでも子供たちは元気だった。

なぜならお母さんたちがとても元気だったので、お父さんは別にいなくてもまったく問題なかった。私の父も当時ギランバレー症候群という病気になって、3か月ほど入院していたそうだが、あまり記憶にない。お父さんがいてもお母さんがいないのはとても不安だったが、お母さんがいればお父さんなんかいなくても良かったのだ。

あの頃のお母さんたちはいつでも笑って子育てをしていたように記憶している。

あの頃に戻りたいなぁ。私の家にもドラえもん来てくれないかなぁ。

でも、子供のころに戻れたとして、私は何をやり直したいんだろう。

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治験後の血液検査

治験後の血液検査を二回行いました。

9月28日と9月30日です。一回目の検査では、やはり白血球が増加していました。

薬が効いているのか、それとも腰痛の炎症のせいかわかりません。

でも、CRCの方は「白血球10000を超えているので、明日からでも抗がん剤投与できるくらいの数値です」

と言っていた。いや、それは勘弁してもらいたいんですが。

ようやく、微熱も出なくなり,便通も元通り。味覚障害が少しありますが、少しづつ解消してきています。

来週は血液検査と胸に生理食塩水の注入があります。

そうこうしているうちに、抗がん剤2クール目が10月12日に控えているので、何だかほっとしていられませんね。

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