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September 2011

愛子様一人で登校? なにそれ、当り前のことじゃんね~。

いつまで甘えてんのさ、と、私は声に出して言ってしまいました。

朝。スッキリ!を見ていた時のことですが。

けど、なんかスッキリしない感じを受けたのは私だけ?

直接いじめられたわけでもないだろうに(まずいじめられるわけがない、いじめたやつの家族は末代まで日本国追放)、不登校、長期間の付き添い登校、遅刻、早退。

一般庶民なら、バブバブ言ってる時期から高いお教室に通って、難関突破して、またまた高い授業料払って、嬉々として通うはずの学習院初等科。

国民の税金で、しかも無試験で高い私立の学校に行かせてもらって、なに怠けたこと言ってんだっつーの!

と思っているのは私だけかしら。

「あらぁ、ようやくお一人で学校に行けるようになって、本当に良かったわぁ」と思っているジジババは、どれだけいるんだろう。

国民に学校行かせてもらって、不登校になって、さらに国民のジジババたちに心配をかけている愛子様を、ご両親はどういうふうに指導をしているのか、聞いてみたいものです。

これ、愛子さまが一般庶民で、公立の学校に通っていたら、すっかり淘汰されてしまう程度のことですよ。日本国民の子供たちが、どれだけひどいいじめで苦しんで、果ては教師からもいじめられてる子っていっぱいいるよ。それが原因でこどもなのに自殺とかしちゃってるのに、愛子さまは愛子様だから、という理由で国がここまで過保護にするなら、国は日本全国のいじめられてる不登校の子供にも同じ手を差しのべてあげればいいのに、と思ってしまう。

(# ゚Д゚) ムッカー すみません、なんかムカついちゃいました、私。

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二次副作用

抗がん剤投与の翌日は比較的なんともない感じだったのに、その後があまり体調よろしくありません。

治験薬のせいか、抗がん剤のせいか、よくわかりませんが、発熱と咽喉の痛み、便秘がひどい。抗がん剤投与翌日に硬い●●●を出してからその後、2日間音沙汰なし。

もともとは便秘症の私。アラサーになってから便秘を治しました。毎日同じ時間に起きて、同じ時刻にトイレへ行く。前の晩にはプルーンジュースにオオバコを混ぜたものをたらふく飲んでいるので、翌朝にはすっきり出るように。毎日続けると体が覚えて、休みの日朝寝坊をしていても、その時間になると便意で起こされることになりますが。それでも便通がスムースだと、気分がとってもよろしい。

今回のような便秘は妊娠のとき以来ですよ。

病院からはあらかじめラキソベロンという下剤を処方されました。これは腸のうごきを活発にするものらしいので、硬くなった●●●にはあまり効かない。日曜に病院に行ったときに、お通じがまったくこないと言ったら、ミルマグという薬を処方されました。ミルマグは便を軟らかくしてくれるので、ラキソベロンと併用すれば、何とかなるだろうと。

しかし、それが大変なことになりました。

硬くなり直腸に爆弾をため込んだ状態でそれらの薬を併用したら、もともと故障していた私の椎間板ヘルニアに圧力をかけたわけです。もう座っても横になっても痛い痛いっ。そのうち左足に痺れがくるし、昨夜は腰の痛みで一睡もできませんでした。なにしろ一番楽なポーズが立位なんですから。今朝一番で病院に電話をかけて、「鎮痛剤使っちゃ駄目ですかぁ?」と半泣きですよ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

CRC(治験協力してくれる薬剤師の方)が

「今現在発熱してなければ、問題ないですよ。近所の病院で痛み止めを処方してもらってください。あとでその薬の名前教えて下さいね」

私は治験参加者なので、薬を投与したあとのデータが重要になるわけです。投与後何日に何度の体温で、何日から37.5℃以上出した、とかね。で、今回みたいに痛みに対してだけ鎮痛剤を使いたくても、実際発熱していたら、出ていたはずの熱も引いてしまうのでデータがとれない、だから勝手に薬を飲むな、ということなんです。

幸い、一昨日から飲み始めたミルマグとBIO(ヨーグルト)が効き始めて、今朝、なんとかまともなお通じがあった。朝一番に駆け込んだ内科でロキソニンを飲んだら、まあなんとか快調です。

中学生や高校生の頃は1週間くらいため込んでいても平気だったのに、今じゃ2日でこんな状態ですよ┐(´д`)┌ヤレヤレ

つか、そん時がかなりヤバかったんでしょうけど。(ニキビすごかったし)

こういうのって二次副作用ってーのかしら?

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こまった

副作用で味覚障害の症状がではじめました。

しょっぱさがでんでんわかりまへんがな。

味噌汁作っても味がわからんので、家族に味見してもらってます。

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あたりか?

昨日の夕方、熱が38℃に達した。

とりあえず、病院へ連絡したら、明日の朝来院してくださいとのこと。

こりゃあ、白血球の数が落ちたかな、と思っておりました。

しかし、血液検査で調べてみると、下がってはおらず、むしろ上がっているらしい。

もしかして、治験薬が当たりで、白血球を増やしてくれているのかも、と先生は言った。

これは当たりを引いたかな?

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KRN125投与、その後

昨日、治験の薬を投与しました。

直後は特に変化なく、夕べは普通に就寝。寝る前に病院から処方された便秘薬を飲みました。

しかし、本日の便通は音沙汰なし。

朝から少しだるく、ゆっくりしていたかったのに、悪魔の娘がパーカーを買いにショッピングセンターに行くと言って聞かない。

ダルダルの体で出掛けたら、案の定発熱した。病院からは37.5℃を超える熱が出たら、連絡の上来院の事、と言われていた。測ってみたら37.4℃。あぶね〜、あぶね〜。

夫は例によって、昨晩からドライブに出掛けている。病院に電車で行きたくないので、ひたすら寝て熱を下げる努力をした。

夕方、ようやく夫と連絡が取れ、熱があるから早く帰って来て欲しいと言ったら、速攻帰って来た。

でも、熱は既定以上はギリギリ上がらす、病院に行くのは見送る事にする。

抗がん剤ってホントに免疫力を低下させるんだな、と改めて実感した。

体調自体はそれほど悪くなくて、嘔吐感もないが、体は外からの攻撃力になすすべがない。

やっぱり外出は控えたほうがいいみたい。

あ〜、つまらない。

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抗がん剤治療 1クール

昨日、初めての抗がん剤投与を行いました。

前日に先生から、抗がん剤の前にCT撮っておきましょう、と言われ、台風の中8時30に病院へいきました。

造影剤を注入すると、一瞬で体が熱くなる。人によってはびっくりして失禁してしまうこともあるそうで、それが怖かった。でも大丈夫でした。

血液検査をしてCT撮って、先生との問診があって、いよいよ抗がん剤投与スタート。

初めは生理食塩水を入れ、その後デカドロン、アロキシという吐き気・むくみ防止の薬を入れ、それからメインのタキソテールを注入。その間薬剤師さんがきたので、明日からのスケジュールを確認していたら、いきなりすごい不快感が胸のあたりを襲いました。

「あ、これが吐くってやつかな?」などと思っていたのですが、急激に体の中がおかしくなってきたんです。それはもう、口から長い木べらを差し込まれて体中をこねくり回されているような感じ。息も上がって過呼吸になる。私は見ることができなかったけど、顔と胸が真っ赤になっていたそうです。看護師さんが大慌てで脈をとり、タキソテールから生食に切り替え、ビニール袋やタオルを持ってきてくれて、なんとか治まりましたが、いやびっくりしました。

これがずっと続くなら私もうやめます、と言うところですよ。

マジ、死んじゃうって。

落ち着いてから目を開けたら、目の前にはミジンコみたいなものがいっぱい蠢いてました。飛ぶん症ってやつ?

しばらく生食で、その後ゆっくりとタキソテールを落とすことに。(8秒で1滴、超スロー)

で、ちょいちょい速度を早め、倍の時間をかけてタキソテールを終え、そのあとエンドキサンという抗がん剤を入れます。これは副作用が弱いそうなので、大丈夫でした。

そんなこんなで当初の予定より3時間くらいオーバーして1クール終了です。

今日はこれから店に行って給与計算して、3時にまた聖路加です。

今回は治験薬の投与。

寝起きは何ともなかったのに、今くらいになって手足の痺れとムカつきが出てきた。

あと10日もすれば毛も抜け始めるでしょう。

この年になって、初めての体験が多いよ。しかもヘビーだよ。

来年からは穏やかに行きたいものです(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

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マッチ売りの

マッチ売りの
もーにゃん。

「誰か…、誰かマッチ買ってくだにゃい」

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色眼鏡

明日は友人に付き合ってもらってウィッグを作りに行きます。

明後日は初めての抗がん剤投与です。

その翌日は、初めてのKRN125投与です。

なんか天気が悪そうで嫌だなぁ。給与計算のために店にも行かなくちゃならないし、今週は大忙しだわ。

ちなみに、この三連休、夫は一人で朝早くから出掛けてます。土曜、日曜などは私が目覚めるとベッドがもぬけの殻でした。今朝は7時半ごろ出掛けて行きました。

「どこへ行くの?」と聞いても「ちょっと出掛けてくる」としか言わない。帰りはだいたい夕方3時~5時くらい。土曜日は栗とかトマトジュースとか買ってきました。東京近郊の道の駅に行ってきたみたいです。昨日はお土産なしなのできっとパチンコでしょう。

家で三人顔突き合わせていても、さして面白くないのはわかっております。娘はとくに、夫のことを鬱陶しがっておりまして、ドライブに誘ったところで断られるのがオチです。当然ぐたら好きの私も、よっぽど魅力的な場所でない限り、お誘いに応じることはないわけで。

それはそれで、ちょと夫が可哀そうかも。

気を使ってくれているのか、家から逃げ出しているだけなのかわかりませんが、私と娘にとっては平穏な三連休となりそうです。

でも、ちょっと気になるのが、夫は自分以外の家族に興味がないのかもしれない、ということ。

私の病気のこともあまり関心があるようには見えないですしね。というか、私が病気になったことが夫は不愉快なんじゃないか、と思えるところもあります。

検査結果はご家族といらしてくださいね、と先生に言われたので夫にその旨を伝えたところ、とても面倒くさそうでしたね~。

ま、実際病院に来てはくれましたけど、順番が16番目だと言うと、あからさまに嫌な顔をして、15分ほどしたら「仕事があるから帰るわ」と帰ってしまいました。

まあ、平日の昼間仕事を抜けてきているのでしょうがないとは思いますが、私に対する気遣いの一言くらい残して去ってもらいたかったですね。

私もそうですが、夫の言葉には優しさがないんですよ。行動もしかり。

自分のこと以外で動くのをとても嫌う。

よそ様の話を伺うと、奥様は旦那様にとても大事にされているようでとても羨ましいです。

こんな風に卑屈な考えかたをしてしまうのは、病気になったからだけではないと思います。

病気は治るんです、多分。でもこの病気をきっかけに、いろんなことを色眼鏡で見てしまう自分に気がついたんです。嫌な人間だったんですね~、私。

今まで、こんなふに感じていたことに目をつぶっていたけれど、実は日々それらに対して不満があった。にもかかわらず、そんなことはないと無理クリ打ち消していたのだけど、もう限界なんだろうな、と。要するに、器のちっちゃい人間てことですわ  ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

あ~、なんか自虐的になってきた。ヤバイヤバイ。

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うつうつうつうつ

この先、自分にどんな良いことが待っているのか。

今より良いことがあるんだろうか?

今より悪いことは安易に想像できるけど、良いことのイメージがでんでん湧きまへん。

例えば、仕事が何もしなくてもうまく行き、店の売り上げは上々、とか?

旦那の年収が大幅に増えた、とか?

娘が急に頑張りだして、頭が良くなって、良い学校に入り、良いお嬢さんになって、良い就職先をゲットした、とか?

……………。

望み薄。

何か良いことが必ず待っていてくれるなら、私も頑張る気200パーセントアップになると思うんです。でも、口で頑張る頑張ると言ってますが、本音を言うと、あまり頑張りたくない。そして、頑張らなかった末の最悪の事態は簡単にやって来ると思われ、それでもいいや、とも思っています。

軽い鬱が入っているんでしょうかね。

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幻痛

なんだか最近、右乳首が痛むことがあるんです。

あれ? 右? 乳首? 私にはないはずのものなんだけど。

ちくちくと痛むので、痛む場所を触ってみると痛みは消えて、痛かったはずの乳首はもちろんないわけで。

先生に相談したところ、これは幻痛というものらしい。

私自身は乳首乳輪を切除したことをちゃんと認識しているのに、脳神経はまだ認識できていないということだそうです。だからなくなった場所が痛く感じる。

よく、骨肉腫や事故で足を切断した人は、こういった幻痛に悩まされるらしいです。

乳首でもすごく違和感があるのだから、足なんかが幻痛になったら、耐えられないだろうな。

人体って不思議です。

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もちっと詳しく

オンコタイプDXとはなんぞや。

オンコタイプDXはアメリカの Genomic Health Inc社が行っている、一定の基準を満たした乳がんと診断された女性に対して行われる検査のこと。

手術で採取した細胞から21種類の遺伝子を調べるそうですが、送られてくる報告書は英語です。何が何だかさぱりわからん。でも数字はわかるので、自分の再発スコアはわかりました。18です。

大まかにいえば、

再発スコア1~17は低リスク18~30は中リスク31~は高リスクとするそうです。

また、私の場合、最初の検査ではHER2受容体(細胞の表面に存在するタンパク質。何らかの理由でHER2遺伝子の増幅や遺伝子変異が起こると、細胞の増殖・分化の制御ができなくなり、細胞は悪性化する)が陽性と出ていましたが、遺伝子レベルで調べたら、陰性と出ました。ということで、トラスツズマブ(ハーセプチン)は使わないことになりました。

抗がん剤は、活発に活動する細胞を死滅させる薬なので、毛根細胞にもダメージを与える。よって、抗がん剤治療を開始すると1週間~10日で脱毛が始まるようです。

それと白血球の減少。

白血球、赤血球、血小板は骨髄で作られている。抗がん剤を投与すると白血球が急激に減少するらしく、熱が出たり、不正出血したり口内炎ができたり、血尿が出たりと色々な不都合が生じて、次回の抗がん剤投与が先延ばしになるという。それを防ぐ薬があるのだけれど、今日本で認可されているのはグランという薬で、抗がん剤投与後、毎日注射しなければならない。しかし、アメリカで認可されているKRN125という薬は抗がん剤投与後3週間~4週間効果が持続するという。まだ認可がおりていないので、公的には受けられないけれど、治験という形で無料で受けることができますよ、と先生から言われました。しかし、これはあくまで治験なので、治験に参加した人の半分は実際にはKRN125を投与することはない。残りの半分の投与を受けた治験者との比較データをとるために、ダミーの薬を投与されるわけです。確率の高い宝くじに参加しているようなものですね。

私がすすめられたのは二重盲検期という段階で、医者も看護師も薬剤師もその薬が本物かどうかはわからない。もちろん本人も知ることはできません。しかし、この治験に参加しているあいだに、1回でも発熱性好血中減少症になったら、次サイクルの抗がん剤投与時からKRN125を実際に投与してもらえるのだそうです。費用はもちろんただ。

私の場合TC4サイクルなので、うまくいけば11月下旬には抗がん剤治療が終わる予定。でも白血球の減少で治療が遅れれば、年をまたいでしまうことになりかねないので、この治験を受けることにしました。

治験をうけるにあたって、抗がん剤投与の24時間後にKRN125の皮下注射に来院しなければならないのと、決まった日に血液検査をうけること。それと毎日の検温と日記の記入などが義務付けられるようです。

なんか面倒ですが、早く治すためにできるだけのことをしていきたいな、と。

脱毛に備えて、来週にはかつらを注文しに行ってきます。

しかし、医療用のかつらって高いっ!10万円~30万円が相場みたい。

私はお友達の紹介で、リースにしようと思ってます。紹介費用15000円と250円×使用日数だそうです。1年たてば自分のものになるようで、それ以前に脱毛した毛が生えそろえば返却してそれ以上のお金を払わなくてもいいということです。

こんなに面倒なことが目白押しとは思わなんだ。手術なんて、本当に序章に過ぎません。

これから大変ですが頑張ろうと思います。

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治療スケジュール

2週間ぶりに聖路加へ。

今日はオンコタイプDXの結果がわかる。ドキドキしながら待つこと4時間。(長~)(。>0<。)

先生が伝えてくれた私の再発スコアは18。これから先10年の間に再発する確率は10%だという。悪くない数値だと思う。でも、再発の可能性は0ではないので、私は抗がん剤治療とホルモン治療をお願いしました。

私が受ける抗がん剤はTC療法。タキソテールとエンドキサンという薬の組み合わせだそうです。これらの副作用は脱毛、浮腫(むくみ)、口内炎など。嘔吐はあまり出ないらしい。

三週間毎に4回。白血球の様子を見ながら、順調に行けば年内には終了する。

そして来週の水曜日から抗がん剤治療開始。

はやくウィッグの用意しなくちゃ(≧∇≦)

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かいき〜ん

本日、生理食塩水をエキスパンダーに初めて注入しました。
今日は120cc。

これで腕を上げても回しても大丈夫だそうです。

うつぶせもOKだそうです。

普段うつぶせでなんて寝ないくせに、ダメと言われるとやりたくなっちゃうもので。

とりあえずは解禁。

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母から

母から
私の母は、梅肉エキスが癌細胞を死滅させる、と信じてる。

さっき宅配便で私のもとに送られてきました。

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デカイなりして

デカイなりして
チビなんです。

チビのセルフイメージは、きっとうちに拾われた当時の子猫のままなんだろうね。

デカイなりして、おばあちゃん猫になったあーにゃんにいつまでも甘えてる。しかも大股開き。

猫の時間軸って、いったいどうなってるんだろ。

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なんと!

夫が禁煙外来に通い始めたぞよ。

一日2箱は軽くいける人が、本当に大丈夫かぁ?

なんて思ってますが。いまのとこと順調です。禁煙の薬を飲んでると、吸っても爽快感がないんだそうです。今週の土曜日からは完全禁煙に入る予定。

「俺が禁煙できたら、おまえも禁煙しろよ」

的な発言をされました。

夫は胃潰瘍持ちなので、禁煙はお約束なのに、ずっと先延ばしにしてきた。しかし、私の病気を知ってから、やっぱり色々考えたのだろうね。

私も喫煙者なので、本当はやめたほうが良いんだろうけど、そばでスパスパ吸ってる人がいたらやっぱりやめられないもんね。

これからは夫婦で禁煙しましようか。

自信ないけどさ。

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優しさなっしんぐ

まだ腕を上げるの禁止令が解けていないのに、

我が家は私に非常に厳しい。

洗濯物も干してくれないし、掃除機もかけてくれない。買い物して荷物が重くなったから

「持って~」とお願いしたら、娘に舌打ちされた。そんなに簡単に病気が治るわけないでしょうが。

まったく、お母さんはスーパーマンだとでも思っているんでしょうか。

大根おろしをおろすのって、結構腕の前後運動が激しいし、胸が揺れてしまうので傷が痛くなる。だから夫に「大根おろして~」とお願いしたら、

「ちっ、なんだよ」と拒絶された。

なんなんでしょう、この家族。

しょうがないから自分でおろしましたよ。そのかわり、力が入らないし、ゆっくりおろしたから、肌理の粗い、辛い大根おろしになってしましましたが。

お母さんには弱気になってほしくないという気持ちはわかりますが、もう少し協力してくれてもいいんじゃないでしょうかね。

家族変えたくなちゃう。

磯野家のサザエさんとトレードしたいわ~。

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