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作文、「私とペット」

あらためて我が家を見渡すと、実に動物が増えたなぁと実感しやす。

はじめは猫一匹だったのが、気づけば猫4匹、犬1匹(二代目)、熱帯魚数匹。

それぞれそれなりにお世話も大変である。

猫は、まぁ、ご飯とトイレさえキチンとしてあげれば後は日光浴くらい。犬はご飯(おばあちゃんの手作り)に散歩(トイレ)、熱帯魚は水槽の手入、温度管理。

ハナワンは、私たちが買ってきたのだが、小太郎(先代の犬)がいなくなって寂しかったおばちゃんとおじいちゃんが、世話をすると申し出てくれたので、お願いしている。

小太郎の時から、犬のご飯はおあちゃんがわざわざ手作りしている。

「ドッグフードは簡単だけど、お腹がゆるくなる」

と言い張っているから、「そうお?」とお任せしている悪い嫁です。

散歩はおじいちゃんの担当でしたが、今年の初めに体を壊してから、私がやっとります。初めは朝晩と散歩に連れていったのですが、今年の夏は猛暑で、朝でも8時を過ぎれば、アスファルトがカンカンに焼けてしまい、犬には可哀そう。というわけで、陽が沈んでからの散歩が定着したのです。

私が反抗期の娘と喧嘩したりして、むしゃくしゃしたときは、ハナワンに散歩を付き合ってもらったりしています。一人で外に出て行ったらプチ家出だけど、犬と一緒なら散歩が成立するので、ご近所の手前格好がつきます。犬がお尻をぷりぷりさせて歩く可愛い姿を見ていると、今まで怒っていた気持ちも、少しづつ和らいで、普通に「ただいま~」と帰って来ることができるわけです。本当にハナワン様さまです。

一方、こういうとき、猫はたいてい知らんぷりです。大騒ぎになると、どこかへ隠れたりしているので、とても煩いのでしょう。たまに、もーにゃんが私にむかって「ピー、ピー」と鳴くので、これはもしや「お母さん、怒っちゃやーよ」とでも言っているのかもしれません。そして、娘のそばでスリスリしているので、多分慰めているつもりでしょう。

「何だいっ! 私だけが悪者になってんじゃんっ!!」

とも思いますが、まぁ、しかたありません。誰かが緩和してくれないと、本当に収集がつきませんから。

結果、私は動物たちにはこういうふうに助けてもらってるんです。

小さい頃、犬や猫を飼いたくても飼うことが許されてなかったので(母が動物苦手&動物はお金がかかるし世話が大変)、一人暮らしを始めてから動物と暮らしておりますが、犬や猫はやはり可愛いにつきます。人間の子供と違って反抗期もありませんしね、教えたらトイレだってキチンと決められた場所にしますから、赤ん坊のトイレトレーニングのようなストレスはまずありえません。

そのかわり、残念なことに、人間より寿命が短い。

最後を看取ってやることが飼い主の任ではありますが、お別れはやはり寂しくて悲しいでしょう。まだ、我が家の犬猫たちは元気ですが、一番年長のあーにゃんはもう17歳、ついでチビは13歳。そろそろ体にガタがきてもおかしくないのですから、心配です。旦那とも、もう動物は打ち止めにしようと話しています。

ま、一人っ子で、寂しい独身時代を過ごしてきた私が、人間・動物合わせて10人(内動物5匹)の家族に恵まれたのだから、今が幸せの頂点なのかもしれませんね。

嫌な話、これからは我が家の人口は遅かれ早かれ減っていくこと間違いないのですから。

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Posted by: sewer line | February 15, 2016 at 11:21 PM

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