目
飼い猫と野良猫の一番の違いは、なんといっても「目」だと思う。
我家の飼い猫、一番の古株あーにゃんは私の話す言葉にとても良く反応してくれる。まるで、こちらの喋っていることが、全てわかっているようです。
この写真を撮った時は、「あーにゃん写真撮るから、こっち向いて」
と言った瞬間のワンショットです。
「ん? 写真かい?」
とでも言ってるみたいです。
なんてゆーか、「目」が人間っぽいんです。
チビはあまり自分からでしゃばるタイプではないので、気がつくと後ろでジーっと視線を送っている。でも「目」は人間と同じ。
ミケは自己主張が激しいので、自分の要求が通るまでいつまでも大きな声でアピールしてる。そして自分のいうことを聞いてくれそうな人をマークして、いつまでもその人の「目」を見続ける。泣き続ける。まるで我がままな人間の子供と一緒。
モーニャンはまだ「猫の目」しか持ってないようです。
人間が何か自分の予測できないことを始めると、鳩が豆鉄砲をくらったような、びっくりした「猫の目」でずっとコチラを見るめている。この「猫の目」はお外にいる野良猫さんたちとあまり変わりないが、人慣れしてるだけまだ飼い猫チックだと思う。
野良さんたちはいつも人間を見る目が警戒色を発しているので、目尻が釣り上がっていてキツイ感じがしますね。
どちらの視線も猫好きにはたまらない魅力要因ではあります。
















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