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June 2008

お気に入り

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最近、娘のコレクションからもーニャンがチョイスしたのが、傍らにあるパンダのぬいぐるみ。やはり親近感からかしら?色目が。

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ハピハピ・バースデー

昨日は私の誕生日でした。写真は娘が私にくれた誕生日プレゼントです。最近やっとうまく折れるようになった折鶴とやどかりのストラップ。箱も手作り。

しかし、夫は飲んで帰ってきました。プレゼントはケーキbirthdayでも花tulipでもなく、スイカです。八百屋で売ってるスイカ。

覚えてただけいい、とか言う人もいますが、なぜに私の誕生日にスイカなのでしょうか?

まったく納得できません。今日が無理なら明日ね、という断りさえ入れてくれれば、こんなにブルーが入ることがなかったはず。こういうデリカシーのなさが嫌なのよね。

スイカなんていらないよっ! 

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痛かった

痛かった
江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡出演。映画化決定! の帯に惹かれて、ヤン・ソギルの「闇の子どもたち」を買ってみた。

ヤン・ソギルの作品は「血と骨」しか知らない。でもきっとベビーな内容の小説なんだろう、くらいにしか考えていなかった。この「闇の子供達」はタイにおける、児童売買春、臓器売買の現状が克明に書かれた衝撃的な内容で、読んでいて心が痛くなった。

まず、私の中で、ペドフアイル(幼児性愛者)の存在が信じられないので、ぺド(以下、馬鹿者と記す)が子供達に与える被虐の数々が許せない。馬鹿者はみな精神異常者のようだ。馬鹿者たちだけではない。貧困に喘いだ大人が、簡単に高くない金で自分の子供を売り飛ばし、複数の大人に性交を強要されて、エイズに感染した子供は、使い物にならなくなるとゴミ袋に詰め込まれ、生きたままゴミ処理場に捨てられる。必死の思い出ゴミ処理場から故郷に戻ってきても、病気が発覚すると隔離されて、生きたまま焼かれてしまう。これが人間のすることなのだろうか、とショックで脳みそに鳥肌が立った。

私には、馬鹿者どもの精神構造が理解できない。子供で自分の性欲を満たすということもそうであるが、子供の命をなんとも思っていない。まだ、体が成熟していない幼児に性交を強要するため、多量のホルモン剤を注射して死なせてしまい、その処理に困ったあげく、売春宿のボスに「死んだ子供を買い取る、葬式代も出す、それで何とかしておいてくれ」とぬかす。こんな現状を、国際機関は知っていてもなかったことにしている。本書において、この国では幼児売買春は国家も警察も黙認しているらしい。そして何よりも嫌悪すべきことは、この幼児売買春に日本人が加担している、という部分である。また、例えば日本の子供が臓器移植を必要としている場合、闇のルートでこの国の子供の臓器が流れていくことがあるのだということ。

どんな親も、自分の子供が助かるのならば、なにをおいても助けてやりたいというのが本当のところではあるが、そのために、見知らぬ国の見知らぬ子供の命が、理由もなく奪われなければならないというのは、どういうことなのだろうか。自分の子供を助けるために一人の子供を殺す。どう考えてもわからない。

豊かな国と貧しい国。どちらの国にも異常者が存在している。この場合の異常者とは、馬鹿者たちのことだけを指しているのではない。人間の尊厳を踏みにじり、何らかの基準に沿って、全てのものに優劣をつける奴ら全てが異常者である。

極めて稚拙な発想ではあるけれど、この本を読んで、私はその異常者たち全ての脳にロボトミー手術を施してやりたいと痛切に思った。

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全滅でごわす

嵐のコンサートツアーが始まった。ドームでももちろんやる。私と娘は去年のドームのDVDを観て、凄くいきたくなったので、今年はチケット取って見に行こうか、と計画を立てた。が、ジャニーズの、しかも嵐のコンサートチケットは簡単には手に入れることはできなかった。

まず、正規のルート、電話予約。

発売日当日、発売開始時刻時刻ぴったりにダイヤルしたが、しょっぱな話中で繋がらない。やっとの思いで繋がったのが40分後。もう完売だった。しかし、それで、諦める私ではない。以前勤めていた広告代理店の営業から次長、局長まで手を回し、チケットがあったら押さえてくださいとお願いしてみた。しかし、いまだに良い返事はきていない。

ジャニーズ関係者とお知り合いだという友人に聞いてもらったが、ジャニーズの家族枠でさえ完売だそうだ。

お偉方の連絡待ちをしている間にも、私は自分とこの店がサントリー系列であったことを思い出し、本部に打診してみた(サントリーのペプシネクスに松潤が起用されている)が、だめだった。

あ~、全滅だ。来年のライブDVD発売までまた待たねばならないのかぁ。あ~、がっかり。しかしがっかりしているのは私だけで、娘は

「お母さん、本気でチケット取れるとおもってたんだぁ」

と、やっきになっている私を冷ややかな目で見ていた。

今回のこの件では、この娘の発言が一番ショックだったかもしれない。

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