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July 2007

休日です

Dsc02127_1 台風だったのに、お出かけしました。葛西臨海水族園です。台風なのに、けっこう人がいてびっくり。しかし、魚やペンギンを見て、ここ最近のすさんだ心(?)をリフレーーーッシュ!

 その後、「後妻発言」した人の件は、とりあえず担任の先生にも我家の事情をお話して、子供たちに変な動きが出ないよう、また出たらフォローをお願いしておいた。

っつーか、本当ほっとけよっ! 他人の家のことなんだからさっ!現にその現場で遊んでいた子供たちは、「Nちゃんにおねーちゃんがいるらしいぜ」と親の見てないところで噂してたらしいし。子供は聞いていないようで聞いてるからね。

周りから聞くより、私たちの口から聞いたほうが良いと思い、先日娘に説明をしてみた。ショックを受けるのかな?なんて思っていたら、そうでもなかった。離婚の意味も知っていたし、お姉ちゃんなんてできるはずがない、と思っていたのに、実は二人もいたなんてラッキー!! みたいな乗り。とどのつまりが、半分くらい他人事のような感覚らしい。

娘は聞くや否や旦那に、

「お父さん、離婚してたの?」

「うん。実はしてたんだよね」

「うふふー」(この”うふふー”は何なんだ)

なんて感じで話してた。私としてはなんか複雑なんだけど、自分の家の事情がまったくわかっていないよりも、少しでもわかってたほうが、外野が何か言ってきたとしても対処できるのではないか、と思ったわけで。

これ以上、何か起きませんように、とただ祈るのみである。

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今度はウチがターゲットか!?

 本日保護者会が行われた。クラスの保護者会なのに校長が出席して 

「このクラスで特定の子に対しイジメがあった」

 と報告し、謝罪した。やった側の保護者の反応はそれぞれだが、まずは大団円となる。

 イジメられていた男子生徒はクラスでも普通の存在となり、他の友達と遊ぶ約束をしたりしている。今日もそうらしかった。しかし、夕方私の携帯に連絡が入る。いじめられた男子の母親からだった。

「Nちゃんには(ウチの娘)お姉さんがいるでしょ、あのママ後妻だよね、と言われた」というものだった。イジメを受けていた彼の母親は「私はそこまで他所の家の内情を知らないから、わからない」と答えたそうだ。そりゃ当然。くほうがおかしい

 カミングアウトします!! 後妻のなにが悪い? 

 そう、私は子供を一人しか産んでいない

 。しかし、私が結婚した夫はいわゆる×一だ。夫は若くして結婚したので、子供を二人もうけている。一番上はもう28歳で、二番目は17歳になる。私と夫は夫の離婚後3年目に結婚したので、その子供らと私は何の面識もない。私の娘には姉達になるのだろうが、娘には何も知らせていないのだから、突然そんな情報が入ったなら驚くに決まっている。

 そんな状況も予測できずに噂を流す大人たち。

 私はそんな大人たちの心情を理解できずにいる。

 安易すぎる。他人の醜聞がそんなに楽しいのか!?

 それが自分のことならばどう対処しているのだろうか。

 私は、このことが発端で娘がイジメの対象にあったならば、

 必ずそいつらを潰しに行く。必ずね

 これは親として当然の心理でしょう。

  違う?

 さて、今度は母親イジメに走ってるのかなぁ~?

 ここではなんでも書いちゃうからねぇ~。

 噂を流している人はよく考えて喋ったほうがいいよ…。

 なぁ~んてね。( ~ ~ )]

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その後…

娘のクラスのイジメ問題は、ゆっくりと解決に向かいつつあります。

先週から、娘のクラスでは「イジメに関するアンケート」を何度か行いっていたそうです。しかし、そのアンケートの存在は娘から聞いたけれど、学校からは何の連絡もありませんでした。しかも、そのアンケートは記名式だったそうです。未成年に対するアンケートは保護者の同意無しに行って良いものなのでしょうか?私は疑問に思ったので、学校に「アンケートの内容を確認したので、アンケート用紙を開示してほしい」と学校に要請しました。すると、その日連絡帳には、アンケートをした経緯、内容、そして

「今度の個人面談で口頭で説明させて欲しい」

ということが書かれていたのでした。

「口頭での説明ではなく、あくまで書面で!」

と再び要請したところ、ウチへ校長から電話が入り、

「それではお宅の娘さんが書いたものをお返し致します」と言われました。

なら初めから四の五の言わずによこせっつーの!

しかし、今の段階でまだ私の手元にそのアンケートは来ていませんがね。

 そして、今週初め、イジメを受けていた男子とその両親が学校で事情をじっくり説明し、校長、担任もそれを認め納得しました。そして、彼は昨日から学校へ行き始め、昨日はイジメグループ5人と校長先生、担任、生活指導の先生で話し合い、双方でイジメがあったことを確認したそうです。初めイジメた側は、「言葉によるイジメ」のみを認めていました。しかし、「暴力によるイジメ」もあったと、話し合いの中で全員が告白してくれたそうです。

学校はイジメを認めた、子供たちも認めた。今度はやった側の親たちが、どういうリアクションを起こすか、ですよ。こうしてイジメが明らかとなった今、学校は「やった側とやられた側は、直接接触をしないでくれ」と言ったそうです。やった側が勝手に来たり、一方的に電話をかけてきて「とりあえずの謝罪」というものをしてくるかもしれない。そうしたら「ウチはもう謝ったんだから、それでいいでしょっ!」ということもおこり得る。ま、無いことを願いますが…。これから大人たちがどう動くか、それが焦点となってきそうです。

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