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May 2007

意味なし3連発

Photo御年14歳。

まだまだいけそう。

Photo_1

アップにすると、猫だかなんだか

わかんない。

Photo_2 子供部屋のキーボードがミケのお気に入りの場所。…っつーか、この時は娘の体操着の匂いをかいで、恍惚とした表情をしていた。

ちょっとアブナイ。

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長っ!

Dsc02010                      ちびにゃんお昼寝中。おとさんのベッドに横たわってます。シングルベッドの幅いっぱいに伸びきってるこの生き物は、本当に猫なんだろうか?

Dsc02011                                             

シャッターの音に一瞬起きる。

Dsc02012

でもまた寝る。

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今日のランチ

今朝起きたら、娘はとっくに起きていたらしく、1階のおばあちゃんのところで朝ごはんを頂いていたらしい。最近休日の朝はたいていこうである。

嫁の面目丸つぶれ、つか、ほとんど原型とどめてない感じ…。。。。

朝は納豆、味噌汁、白いご飯系を頂いたそうなので、お昼はちょいと洋風に、ということでにんじんケーキを焼いてみた。

Dsc02002 本当に適当に作ってみたけど、けっこう美味くできました。

①無塩バター50gをクリーム状になるまで練る。

②砂糖を適当に加えて又練る。白くなるまで練る。

③卵を溶いて2~3回に分けて加える。よく混ぜる。

④牛乳も30ccくらい混ぜてみる。

⑤ホットケーキミックスを250gくらい入れる。すりおろしたにんじん1/2本も加える。よく混ぜる。

⑥天板に流しいれオーブントースターで15分程焼く。出来上がり。

ホイップクリームに蜂蜜なんかをかけてもおいしそう。焼きたてにバニラアイス添えてもいいね。あまり甘くしなかったら、ソーセージやマッシュポテトと一緒にパン感覚で頂くもよろし。家にある余りものでできました。

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物は大切に

Dsc02001 最近の小学校では、持ち物にキャラクターがついているものを持ってくるな、という。でもついてないのを探すほうが難しい。100円ショップの鉛筆も消しゴムも下敷きもだいたいにおいてキャラクターがついている。しかたがないので、先生には目をつぶっていただいて、くまの●●さんだの、うさ●だのの文房具を持たせている。

 しかし、子供の文具の扱いは激しい。鉛筆はボキボキ折るし、消しゴムはすぐなくす。自由帳は白いところがあるにもかかわらず、すぐ「新しいもを買って」とねだる。

 きっちり使わなきゃ新しいのは買わない、というのが私の考えなので、鉛筆も短くなっても使えるように紙のキャップを手作りしてやった。白い紙で作ったのでシールで装飾もしてあげた。しかし、それをクラスの女の子に非難されたといって、昨日しょんぼりして帰ってきたのだ。

「短いのを長く見せようなんてダメなんだよ」

「シールも貼ってあるじゃん、ダメなんだよ~」

だと。

まったく、ロッテのTOPPOは最後まで食べるくせに、鉛筆はギリギリのとこまで使おうとは思わんのか、最近のガキは!?

「鉛筆は長さが無いと書きづらいし、鉛筆削りで削れなくなるので紙キャップをつけたんだ、って言ってやればいいじゃん!」

「やだ、そんなこと言ったらまた何か言われちゃうもん」

はぁ~…。。。。。気が弱すぎる。。。。

「だけど、紙キャップは決して悪いことじゃないよ。シールの貼ってない新しい紙キャップ作ってあげるから、それを持っていきなさいよ。先生にも紙キャップダメですか? って聞いてあげるしさ」

「わかった」

先生には連絡帳に、紙キャップの使用許可をお願いし、物を大切にすることが悪いことではないということをを、他の生徒にも言ってくれ、というような主旨の手紙を書いた。

 非常にくだらないと思うんだけど、私(親)こういう行動をとらないと、娘は安心して学校にいけないらしい。いちゃもんつけてくるのは特定のコなので、そのコの親に直接言ってもよかったのだが、それはやめてくれをいうのである。仕返しが怖いのだろうか。

 昔から、クラスにはでしゃばりでえばりん坊な子がいる。そのコが怖くて目立たないように過ごしていたのは私も同じだが、こういう状況はいったいどれくらい続くのだろう。

とにかく、物は大切に使いましょう!!!

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拝啓、向田邦子さま

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TUTAYAの半額クーポンを使って、DVDを借りた。半額は旧作に限るので、新作は借りれないが、古い作品でいいのがあったから借りてみた。「向田邦子ドラマスペシャル・冬の家族」と「向田邦子ドラマスペシャル・春が来た」の2本。

 向田邦子さんは、ご存知「時間ですよ」、「寺内貫太郎一家」の脚本家であり、直木賞作家でもある。多くの小説やエッセイを出版されていて、私の母が向田邦子ファンだったせいか、我家には何冊かそれらの書籍がおいてあった。そして、私が卒業した母校、実践女子学園の卒業生で、大先輩でもある。この人の書くコメディホームドラマに久世光彦の演出が加わり、ドラマはおかしくもあり、切なく泣けるドラマに仕上がって、母の影響がなくとも、私は向田作品のファンになっていただろう、と思う。

「春が来た」と「冬の家族」は放送当時、リアルタイムでテレビで見ていた。しかしこれは、向田さんが飛行機事故で亡くなった後だったと記憶する。向田さんが亡くなったときは私が中学二年生で、テレビの飛行機墜落事故のニュースが流れ、乗客の中に「MUKOUDA KUNIKO」の文字が目に飛び込んできた来たときびっくりした。翌日、学校全体で黙祷を捧げた。「冬の家族」を観たときは、たしか高校二年か三年のときだった。

 向田さんが亡くなってから、毎年のようにお正月ドラマが制作されるようになった。もうご本人は亡くなっているので、新しいドラマはかけない。だから、制作者の方々は今までの向田さんの膨大な量のエッセイから糸を一本一本引き出し、紡いで、一つのドラマを作り上げているようだ。私は向田さんのエッセイを多分全て読破したので、「あ、これはあのエッセイの一文からとったな」とわかったりする。そうすると、また読みたくなり、文庫本を探し出し、寝る間のひと時を読書の時間を楽しんだりしている。

 山の手の中流家庭で、厳しい父とやさしい母、兄弟たち、粋な祖母と暮らしていた向田さんは、ご存命の時にはドラマの端々、小説の端々で家族たちを登場させている。「寺内貫太郎一家」「あ・うん」の父親はやはりご自分のお父上がモデルなのだろう。「寺内貫太郎一家」のおばあちゃん、「寺内きん」の役名はご自分のおばあ様の「向田きん」さんからとったと思われる。テレビの脚本家になって、プロデューサーなどとドラマの筋を電話で話すことも多くなり、「妊娠」だの「離婚」だの「浮気」という単語を家族が聞いている中で話すことが気詰まりとなって、一人暮らしを始めたそうだが、実際はお父上と些細なことで喧嘩をし、家出同然で猫一匹を連れて一人暮らしを始めたらしい。

 「寺内~」でも「冬の家族」でも父親は小林亜星で役名に「かん」という字がつき、母親は加藤治子で役名は「里子」であった。自分の父親をモデルとした作品のときは、やはりこのキャスティングが良かったのだろうか。怒る父親を演じさせたら、小林亜星の右に出るものはいない。当時(昭和10年~30年代)の父親たちはみなこんなふうに威張っていたのかもしれない。階段の箱にけつまずき、「お~、痛て!」という言葉を発した娘に「女がそんな言葉使いをするな!」と怒り、新聞を読みながら朝ごはんを食べる社会人の長男に「飯を食べるときに新聞はやめろ、時間が足りないならあと30分早く起きろ!」と怒鳴る。今では考えられないくらいの頑固オヤジである。でも、私は、自分ならこんな父親と暮らすのは嫌だなぁ、と思いつつ、ここの家族いいなぁ、と思ってしまう。向田作品の要はいつも母親なのだ。短気で怒ってばかりの父親をたてていながら、年の功で軽くいなしている母親。子供たちは大事なことはまず母親に相談する。すると母親が、これ以上ないというくらい絶妙なタイミングで父に話を切り出すのだ。家族のバランスが保たれている。ま、ドラマなのだからかもしれないが、実際の向田家でもこうだったらしい。父親は短気で威張っていたが、この上なく家族を愛していた。母は優しく、強い人。

 私は自分の家族に常に不満を持っていたので、いがみ合いながらも家族のバランスを保って生活している向田作品がとても好きだった。今も向田さんが生きていてくれたなら、そしてまだ、ドラマの脚本家として執筆していてくれたなら、向田邦子のドラマを見て、その家族たちに自分を重ね合わせて観ていたに違いない。

 今ふと思ったのが、私の母の父親、つまり私の祖父もかなり短気な人だった。学校の教員をずっとしていて、娘たちにはとても厳しかったらしい。母は母で、自分の育った環境とドラマを重ね合わせて観ていたのだろう。

 今の子供たちは自分のことを「わたし」とはあまり言わない。小学校2年になってもまだ自分のことを名前で言う子もいる。それと、女子に多いのが自分のことを「ウチ」という子。関西の人でもないのに自分で自分を「ウチ」というのも聞いていると、なんだかお尻がムズムズしてくる。男子は「オレ」でもイントネーションが普通に「俺」というのと逆で、これまたお尻がむずがゆくなってしまう。寺内貫太郎だったら、そんな言葉遣いを放ってはおかないだろう。きっと「女なら自分のことは私と言え!男は訛った言葉遣いするな!」なんてね。しかし、その子の親たちはこの言葉使いを注意しないのか? 気持ち悪くないのか? 私はつい他所の子が「ウチ」と言ってるのを聞くと「私、でしょ」と注意してしまい、嫌な顔をされる。

拝啓、向田邦子様。昔の家族はいったいどこに行ってしまったのでしょうね。

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レイアウト変えてみた

janet's photoに、写真をアップしたので、良かったら覗いてみてください。

右上のさすらいバードもクリックすると飛ぶかもよ★

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今年も頂きました

Dsc02000 今年も頂きましたよ。母の日のカーネーション。今回はこの色合いです。なかなかグッドです。本当は黄色とピンクの2色だったらしいのですが、おばあちゃんが「これも入れてあげれば」と、どっかに着いていた赤のカーネーションも入って3色です。

「お父さんはお母さんに何かあげないの?」と聞かれ、「お母さんはキミのお母さんで、お父さんのお母さんはおばあちゃんだからあげない」と言ったらしい。そうね、妻の日じゃないもんね。ま、いいや。でもこの言い草はちびまるこちゃんちの父・ヒロシみたいだな。

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おや、めずらしい

久しぶりに築地へ足を運ぶ。茅場町まではよく行くのだけど、築地は何年ぶりか。その日は10年ぶりに元の職場の同窓会みたいなものがあったわけ。みなさんお変わりなく…イヤイヤ、多少貫禄がついた方、上の方が薄くなった方、白くなった方、独身だったのに既にママになった方など、懐かしい顔に再会できてとても楽しかったです。聖路加ガーデンタワーも久々に見上げると高かったんだなぁ~と実感。ここの29階で仕事をしていたとは、今では?って感じ。ま、宴もたけなわでお開きになり、一人北千住に戻ってタクシーに乗り込むと、そこはキティちゃんの世界だった。車内の天井は小さなキティのキラキラシールで埋め尽くされ、座席のクッションももちろんキティ。Dsc01997 運転手のおじさんはピンク色のキティアロハを着ていた。「凄いねおじさん、写真撮ってもいい?」と聞いたら快く「いいよ!」といってくれた。私の住んでいるところが、某相撲部屋の近くなので、その運転手さんは何度かお相撲さんを乗せたことがあるという。「Tは彼女とお忍びでデートするときに乗ってくれたよ。彼女のほうはこの車に大はしゃぎだったなぁ。あと引退したK。こんときは車のスピードが出なくて出なくて、燃費が悪かった」なんてお話をしてくださる。帰りにはキティのポケットティッシュを下さった。これは娘にあげました。そしたら、娘はえらく喜んで、大事に使いたいから、とランドセルの中にしまっといたらしい。それをミケが手を突っ込んで出し、抱きかかえて猫キック猫キック!!!! 当然ティッシュはボロボロに、中身は全部出て変わり果てた姿に。娘のショックは相当なものでした。泣き喚いてミケをビシビシはたき、「あっちへ行ってぇ!!!」と荒れる荒れる。ま、しばらくしたらおさまりましたがね。

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ピンクのキティアロハなんて、私には着れません→

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猫バカ失格

あるサイトでhttp://www.iris-pet.com/nyan/nekobaka/

自分の猫バカ度を判定した。結果は「猫バカ失格」でした。私は猫の気持ちを全然わかってないと言われ。あ~そうかも、と思った。猫は好きで、猫といつも一緒にいるけど、猫を甘やかすことはあまりしなくなったな、最近。初めの一匹目はとても可愛がって、甘やかしたけど、二匹目三匹目となると、それぞれの言い分なんて聞いていられないんだもん。で、人間中心の生活に猫が付き合ってくれてる感じなのね~。Dsc01960

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今期のドラマ! その2

今回はあまり良いのやってないね。唯一面白いなぁ、と思えるのが松潤の「バンビ~ノ!」だな。あとは「私たちの教科書」。「冗談じゃない!」はキャスティングに懲りすぎで、中身がイマイチ。テンポも悪いし、入り込めない。「セクシーボイス&ロボ」は松山ケンイチに期待してたんだけど、思ったほどではなかった。「夫婦道」は桜中学の金八先生と保健室の先生が夫婦してて、違和感がないけど、面白みも欠ける。う~ん、来期に期待をかけよう。

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3票

先日、「ポチたま」の携帯写真グランプリにミケの写真を投稿してみた�e結果は3票。少ない、と思いきや、飼い主としては、私の他にも、コイツを可愛いと思ってくれた人が、全国で3人もいたことに驚いた!ハハハf^_^;

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お誕生日おめでとう

アーにゃんは昨日お誕生日でした。

今年で満14歳です。最近、なんでもなくてもお顔をピクピクさせたり、ジャンプしても高いところへ登るのが辛そうになってきました。体も小さくなって、体重もピークのときに比べるとかなり減ってきています。

年をとるというのは、寂しいなぁ。動物は年をとるのが早すぎる。しかし鶴や亀は本当に千年万年生きることができるのか!? 鶴は無理だとしてもウミガメは何か万年生きそう。

もっともっと一緒にいよう、と心で念じました。

あとどれくらい一緒にいられるのかしら。なんていってたら、私のほうが先に逝っちゃったりして…。

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侘しい…

Dsc01974 ウチの近所の裏道にて…

あんまり侘しそうなんで、つい撮ってしまいました。

近づいても、逃げる素振りなしでしたね。

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旬!

竹の子がスーパーで売っていた。水煮は年中目にするが、生は今の時期だけ(もう、遅いかな?)で、買ってみた。そして土佐煮を作った。

んまい。この歯ざわり、香り、たまんねぇ~!

でも、一本全部やったら余っちゃった。

そして翌日我家は残りの土佐煮で竹の子ご飯です。Dsc01972

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いつもここから…

Dsc01981 誰かが通るのを待ってるワン。

顔見知りだとフェンスのところまで行ってつかまり立ちし、頭を撫でてもらうのが日課なのね。

おばあちゃんの丹精したお花と一緒に今日はパチリ。

暖かくて気持ち良いので、ちょっとウトウトしてます。

Dsc01983 オイラはいつもここでまったりしてるんだ。昼間のここは、オイラの定位置さ。夜はおかさんが寝てるから、オイラはどかされるんだ。それがちょっと不満なんだな…。

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おやっ? 

Dsc01954 めずらしい。

この三匹がかたまってるなんて…。

この日は、少し寒かったのに、ホットカーペットつけないでいたら、自然とこうなってたの。いつもこうなら可愛いのに…。

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