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April 2007

今日は餃子の日

急に食べたくなるものってある。今日のそれは「餃子」。しかも「ホワイト餃子」だ。

野田で有名な「ホワイト餃子」だけど、綾瀬にもホワイト餃子の店を発見した夫は、

さっきイソイソと買いに行ってきた。30個で630円くらいだったらしい。焼いたものも売っているが、やっぱり焼きたて熱々を食べたいので、生をお持ち帰った。

Dsc01951 だけど、ホワイト餃子って、もっと丸くなかったか?たこ焼きみたいな風貌が可愛かったのに、ちょっと長細くなっていた。

まあ、味に変わりなければそれでいいんだけどさぁ。

焼き方、少し変わってるんだよね。

上手く焼けるかしら?

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メリーさん

昨日、新作のDVDを観た。「横浜メリー」。。

「横浜メリー」は、戦後から50年、顔を真っ白く塗りたくり、白いドレスを着て、老いてもなお娼婦としていき続けた女性のドキュメンタリーである。この映画は、友達から聞いて、興味を持った。何故かというと、友達に言われてから気がついたんだけど、私はこのメリーさんをだいぶ前から知っていたからだ。

今からウン十年前、私が高校生だった頃。当時横浜を経由して渋谷の高校に通っていた私は、一緒に通う友人から聞いたことがある。

「知ってる?ホワイトババァって」

「誰それ?」

「全身白づくめなの。顔も真っ白で、すごい大荷物抱えて横浜を徘徊してるの。誰だかはそのホワイトババァに100円くれって言われて、渡したんだって」

「え~、知らない!本当にそんなババァいるのぉ?」

「ホントホント」

その話をしていたら、他のコたちも話に混ざってきて、私も見た!という証言はかなりのものだった。でも、私自身は、横浜で遊んでいても、一度も遭遇していなかったから、そのままこの年になるまで忘れていたのだけど、この「横浜メリー」を観て、ちょっと驚いた。

腰が曲がっても娼婦として横浜に立ち続けたメリーさん。お客さんなんか、きっといなかっただろうに、資生堂の練り白粉をたっぷりぬりたくり、真っ赤な紅を差し、黒く目張りを入れて、ロマンチックな純白のドレスで街に立ち続ける。言葉遣いはきわめて丁寧で上品だったという。「皇后陛下」とか「きんきらさん」と呼ばれていたらしい。当時、娼婦たちは「白人兵隊専門」「黒人兵隊専門」それから言葉が不自由な娼婦も多数いたという。でもメリーさんは「黒人兵隊専門」でも「白人兵隊専門」でもなく「将校のみ」だったらしい。とてもプライドが高かったのだろう。だから、高校時代に聞いた「100円くれって言っていた」という話はきっとデマだったんだろうな、と思う。当時すでに彼女は都市伝説化していたので、噂が噂を呼び、メリーさんのことは皆化け物扱いしていた。でも本当の彼女は、いつも凛とした心で横浜の街に佇んでたのだろう。

ウン十年たって、メリーさんの素性がわかり、昨日は少しすっきりした。

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でけたっ!

出来ました〜!やっぱ、絵文字は反映されないね〜。残念!

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携帯から

初めて携帯から更新してます�e上手くいけるかな?

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何じゃこりゃっ!?

Dsc01946 はい、イカの塩辛です。私が作りました。

昨日、スーパーに行ったら、わりに新鮮なスルメイカとヤリイカがあって、やっぱり肝の大きいスルメイカ、2杯買うことにしたわけ。ゲソはワタ焼きに身は刺身にしようと思い、

「肝、大きいといいねぇ~」なんて話してたら、魚売り場のお兄ちゃんが

「さっきのお客さんが肝置いていったから、つけましょうか?」

と肝だけ3杯分サービスしてくれた。これだけ肝があるなら、1杯分の身で塩辛を作ろう、ということになりました。昨日のうちに肝を取り出し、たっぷりの塩をまぶして1晩寝かせ、今朝、作った作りたてです。味見をしたら美味かった! 倒れるかと思った。

今夜はこれで晩酌です。

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10年分の愚痴

Dsc01942 ミケの我がままは最近とてもひどい。食事中も旦那の膝に乗り、おかずの鮭をくれとしつこくせがむ。くれないと、私の箸からひったくろうとする。「駄目よっ!」と一喝すると「ウニャニャッ」と反論しているかのようである。

猫には猫用に水のみ場があるのに、ミケは蛇口からダイレクトに飲みたがる。だから、水が飲みたくなると洗面所で、誰かが来るのを待つ。待てないときは洗面所まで人間を誘導する。

ご飯もムラ食いが多い。拾ってきたばかりの頃は、何でも美味しそうに食べていたのに、最近では気に入ったご飯じゃないと鼻もつけない。とてもお腹がすいているときは、猫缶を開けた瞬間寄ってくるが、自分が一番最初に配られないと食べなくなる。しかも、一番高いところで食べたいようだ。

非常に面倒な猫になってしまった。

人間でも面倒な人はたくさんいるけどね。でも、「面倒」=「キライ」というわけでもない。

しかし、実害はないけど、「え~、この人ってなんなのぉ!?」と思う人もいる。

問  それはどんな人か?

答  何もしない人である。

私の父の奥さんはまさにそんな人。

私が2年前に、父の店舗経営を手伝い出した時、彼女は何もしなかった。

本人曰く「何も出来ないから」だそうだ。

私としては、猫の手どころかノミの手も借りたいくらい大変だった。好きなときに好きなだけ働きにくる28人のバイト君たちの勤務時間計算はとうてい一人では難しい。一番最初の給与計算のときは、給与支給日まで6日しかなかった。勤務時間の計算をして(この作業は近所の友達に手伝ってもらって2日かかった)、社労士さんに渡し、社労士さんから給与計算した資料を受け取り(ここでまた2日間)、銀行で振込み作業をする。しかも給与一括振込みは給与支給日の3日前が期日である。間に合わない。しかたがないので、一人ひとりに入金した。(しかも、時間計算が手作業で雑だったため、ほとんどのバイト君に正しい金額が入金されることはなかった)

この中の作業、どれか一つでもいいから、「手伝おうか?」と言ってくれたら、どんなに救われたか。実際、「手伝ってもらえないかな」と本人に言ったのだが、

「無理無理!私出来ない!!」と拒絶された。そして、それ以来彼女からは何のアクションも起こしてこなかった。

極めつけは、その年の夏休み。夏休みは当然子供が休みなので、仕事に出るのが難しくなった。せめて彼女が、私の仕事中、娘を見ていてくれたらどんなに助かっただろうか。

父には「仕事する日は、奥さんに子供見ててもらえないかな」と言ってみた。父は「大丈夫だろ、彼女も一応取締役で給料もらってるんだから、それくらいはやってくれるよ」と言っていたのに、いざ、私がそのことを申し出ると「それは難しいわよ、私にだって都合があるんだから」といって、夏休み中一回も娘の面倒を見てくれることはなかった。しかし、仕事は山のようにあった。私は近所のママ友数人に日替わりで娘を頼み、仕事に行ったわけで。

この時、本当に思ったね。「遠くの親(?)より近所の他人」てね。

近所のママ友たちは、何かあるとやっぱり自分の母親を頼っている。孫の顔見たさもあるだろう。しかし、私の戸籍上の母はやっぱり他人で、私や娘のために駆けつけようなんてことは思ってもいないらしい。だったら、実の母に頼めば、といいたいところだが、母は脳梗塞の後遺症でうまく歩くこともできないし、左手が使えない。ウチから片道2時間もかかるし、とても娘を頼める状態ではない。

方や、奥さんは日中、何をしているのかわからないが、いつ電話しても出ない。仕事もしてないし、取り立てて趣味を持っていないので、家の中をピカピカにしているのかと思いきや、お正月、実家の廊下の電球が埃まみれなのを見たときはがっかりした、というかムカムカしてきた。私たち家族が実家に遊びに行っても、手料理作るなんてことはない。大抵外食だ。

そのくせ、彼女は自分の姉と二人つるんで、私のことを「物言いがきつい」だの「太った」だの、余計な助言はしてくれる。

あ、また一つ思い出しちゃった。

今は平和だけど、私が結婚相手に今の旦那を選んだとき、父はとても反対した。ウチの旦那に離婚暦があるとか、旦那の親の職業が気に入らないとか、そんなくだらない理由だったと思う。でも、そのとき私はとても悩んだし、悲しかった。母と友達は応援してくれたけど、やっぱり奥さんは何もしてくれなかった。結婚に反対して、閻魔大王の如く怒ってる父を見て、きっと怖くなったのではないだろうか。でも、それを何とかするのが女房の役目だろっつの。

結論  はっきりいうと、彼女は私から見ると、「何もしない人」だ。何もしない人は、本当に何もしてないつもりだから、罪の意識はこれっぽっちもない。悪気はまったくないんである。だからこれはしょうがない。

あー、なんだか、最初はウチの我がまま猫の話だったはずなのに、いつのまにか奥さんに対しての10年分の愚痴が温泉のように湧き出てきた。たまに、旦那に愚痴ってたけど、聞かされるほうは困ってしまうらしく、「本人にそんなこと言うなよ(旦那は私が本人に言うと思ってるらしい)ああいう人は(どういう人だ?)そんなこと言われちゃったら傷ついちゃうんだからさ」と言っていた。(そんなこと言ったら私だって、ずっと傷ついてたんだけど)

こんなこと、言わないよ本人には。

言えないからここに書いてんじゃん。どこかに、このたまった膿を出さないと、私の中が膿だらけになってしまう。だから書きました。

と、いうわけで、どうか、これ見た関係者の方々、何卒ご内密にお願いしまっす…

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