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September 2006

う~ん…

 最近、娘は良く遊ぶ。勉強はしなくてもオヤツは忘れずに食べ遊びには行く。今までは、子供たちだけで公園にやったことは無いのですが、近所のお友達と学校で約束をしてきてしまうので、これはもう親がシャシャリ出ても何かな…と思ったからね。「知らない人についていかない」「近寄らない」「襲ってきたら大声出して、防犯ベル鳴らして逃げる」「公園で一人では遊ばない」「遊び場所を替えるときは、必ずお母さんに言ってから」等など、お約束ごとはいっぱいあるけれど、何とか守って遊んでいる。

 ここ数日、クラスメイトの女の子Rちゃんと、そのお姉ちゃん(5年生)がウチの娘を誘いに来る。電話で誘ってくれるときもあれば、いきなりピンポンしてくるときもある。先日は、ウチの娘がまだ帰っていないのに、お姉ちゃんが誘いに来た。本人は不在だし、今日はこれからピアノだし、「今日は遊べないかも、ごめんね」とお断りした。程なくして娘のご帰還。「今日はピアノが終わってから、公園でRちゃんとお姉ちゃんと遊ぶ約束をしてきた」と言う。「あら、そうなの? じゃ、ピアノの帰りに、公園に寄ってあげるよ」ということにあいなった。しかし、ピアノが終わって公園にいっても、そのRちゃんもお姉ちゃんもいない。しかし、他のクラスメイトの女の子Hちゃんがいた。Hちゃんは学校の行き帰りも一緒の仲良しさんなので、その日はそのままそこで遊ばせたわけ。でも後から聞いた話によると、Rちゃんのお姉ちゃんは、ウチで断られたあとHちゃんの家に行って「公園でOさん(ウチの娘の名前)が待ってるから遊ぼうよ」と言ったらしいのだ。で、宿題を終えたHちゃんが公園に行ってみると、ウチの娘はもちろんいないし、Rちゃんもお姉ちゃんもいなかった、とのこと。で、心配になったHちゃんのパパが急遽公園遊びのお供になったというわけ。

う~ん…。

ちょっと考えてしまった。

これって何?ウチの娘の名前使って呼び出しておいて、結局バックレてんじゃん。もし、公園にHちゃん一人で、その公園に変質者でもいたらどうすんのよ?

 またまたの後日談でHちゃんは、よくRちゃん姉妹に置き去り、又は放置されているらしく、Rちゃん姉妹が誘いに来ても、一緒に遊びたがらないらしい。しかし昨日は娘の名前を出されたから、公園に出向いた。しかし、そこには誰もいなかった。

 もしかしたら、Rちゃん姉妹はただオヤツを求めて色んな家を物色しているのかもしれない、とも思った。Rちゃん姉妹が遊びにくるのは、娘がこれからオヤツを食べる直前かその前。外で遊ぶと言っておきながら家の中に何とかして侵入しようとする。ウチは狭いので、よっぽど天気が悪くないかぎり、目の前の公園で遊んでもらいたい。それでもトイレだお茶だと要求するので、オヤツとお茶をカバンに入れて持たせるようになってからは、ずっと公園に入り浸っているのである。

 子供ってのは残酷だから、自分が傷ついたときには大袈裟にわめきたてるけど、他人の痛みには非常に鈍感である。オヤツの件は私の仮説としても、どういう意図があってそんなことをするのか。しかし、これは危険で陰険な行為じゃないかぁーー!!! イジメと一緒だぞ。

 もしかして、そのお姉ちゃん友達がいないのか? 小学5年生にもなって1年生の家に誘いにくるようじゃ、やっぱりいなさそうだ。親もよその家に遊びに行かせるなら、菓子の一つでも持たせるとか、私やHちゃんのママにあったら「いつもごちそうになっちゃって、すみません」の一言くらい言ったらどーなのよ? そういえばRちゃん姉妹はオヤツをあげても「いただきます」「ごちそうさま」と言ったためしがない。

親がダメダメだから子供までも非常識に育ってしまった、と思われてもしょうがないよね、これは…。

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本日のランチ

Dsc01740_1 たまにホットケーキがムショウに食べたくなる。

娘にもたまぁーに作ってやってみたりもする。でも、今日はどうしても「ホテル オークラ」のホットケーキミックスで焼いたホットケーキが食べたくなった。

お値段も、他のミックスの4倍位するんですが、それに見合った美味しさだと私は思う。

で、今日のランチはホットケーキに決定!

通常、一袋で2~3枚焼けるんですが、面倒なので、一袋分のミックスを一枚で焼いてみました。食べ切れなかったら切り分けて冷凍しとけばいいや、と思いまして…。

そして、出来上がったのが写真のホットケーキでござ~い!厚さは3.5センチほど。ふくらみ方は上出来である。ケーキのシットリ感も実によろしい。バターが染み込ませ、メープルシロップではなく蜂蜜をかけ、豪快に4/1を食してみました。「うまいっ!!」で御代わりを。

結局、このドデカいホットケーキの半分は食べてしまったわけです。太るわけだよ。

残りは娘のおやつだな。冷凍の分は多分なくなるでしょう。

しかし、ホットケーキというと思い出すのが、母親の作った焦げ焦げのホットケーキである。私が幼少の頃、テレビで「森永のホットケーキミックス」のコマーシャルがたくさん流れていて、「あれが食べたいよ、作って」とお願いしまくり、ようやく念願のホットケーキミックスを買ってもらったのだが、母の作ったホットケーキはコマーシャルやパッケージで見たのとは、全然違う代物だった。パッケージには直径15センチくらいのホットケーキが三枚くらい重なっていて、角切りになったバターがのっていた。艶々した液体(添付されていたシロップは多分メープルではないと思われる)はどんなに甘いのだろうか、と魅惑的だった。しかし、母が作ったホットケーキはやたらにデカイ。私と同様で、面倒だから一枚で焼き上げようと思ったらしい。そしてそれは、焦げた卵焼きか、と思われるような代物だった。多分分量も無視して作ったのではないかと思われる。それから私は二度とホットケーキを母にリクエストすることはなかった。

月日は流れ、私が大人になってから、母と買い物などに出かけるようになり、二人で某喫茶店に入ることがたまにあると、母はその店のホットケーキを私に勧めるようになった。

「ここのは美味しいわよ」と、母。

そりゃそうでしょう。お店のだもん。

あの時のことを、母が覚えているのかはわからないけど、なんとなく、あの焦げたホットケーキのお詫びなのかしら、と思いながら、母の分までいただいた私でした。

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