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May 2005

ビデオ鑑賞

最近、邦画をよくビデオで鑑賞してます。今日は「海猫」をみました。その前は、「血と骨」「海猿」を見た。それぞれみんな面白かったけど、私が好きなのは「海猫」です。キャスティングにやや難はあるけれど(主演の伊東美咲は演技力の点で言うとちと辛い)、夫役の佐藤浩市と弟役の中村トオルが好きだから、かな。佐藤浩市の情婦(看護士)小島聖はありがちでまぁ良かった。ああいう女に男は弱いのかな?奔放で明け透けで、何を言っても驚かず、ありのままの自分を受け入れてくれる女を男は理想としているのかもしれない。その反面、自分の家をしっかりと守り、子種を増やし、切り盛りしてくれる女を手放そうとしない。手放したくない。それが愛情なのか、どうかもわからず、でも離したくない女。昭和の、それもバブル直前くらいの話なのに(伊東美咲の弟が劇中でウォークマンなんぞを聞いていた)、なんともいえない古臭さ、田舎臭さがあって、それが良かった。ほんの20年くらい前の日本の北海道ってあんなだったのかな、封建的だな、本当かな、と色々と想いは巡ったけれど、ジメジメ体質な私には、けっこうはまった作品でした。「海猿」は和製「トップガン」って感じ。良くもなし、悪くもないけれど、清々しさだけは感じ取れた。ちびのりだーが可愛そうだったかな。「血と骨」はインパクトがあった。「これがクイール作った人の作品か!?」と思った。ビートたけしはただの馬鹿親父だったと思うけど、 息子(オダギリ・ジョーではない次男)と娘(めんつゆのCFの子、田畑智子だっけ?)が良かったな。なんか胸をついたのは、たけしが、自分の情婦が脳腫瘍になって、寝たきり、半身麻痺で何の役にもたたないのに、行水させてやったり、世話する人間をあてがったりしているのに、結局は殺してしまうところ。これはやはり愛なのかなぁ、と思ってしまった。ただ、笑ってしまったのは、長女の葬式の場面で、やはりたけしが乱入し、大暴れしてる最中に、仏様を布団ごと、「いっせーのせ!」で何回か移動しているとき。「これは寺内貫太郎一家か!?」と思わせていた。雀監督やるじゃん。

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家庭菜園はじめる

myouga これは茗荷です。私は茗荷が大好きなのですが、高いので、中々買えません。で、今年から自分で育ててみることにしました。でも今年の収穫には間に合わないので、ちょっと残念。しかし、来年には山ほどの茗荷が期待できそうです。

いっぱい出来たら、味噌漬けを作ろう。天ぷらもいいなぁ、あ、浅漬けも。それから蒸しナスに千切りをいっぱいのせようかなぁ。夢ばかり膨らむばかりですが、もし育ちが悪かったらどうしよう。

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本日のご飯

夫がゴルフコンペでお米30キロを貰ってきた。茨城のお米らしい。まだ、籾殻がついているやつ。で、お米屋さんで精米してもらい、さっそく炊いてみました。炊飯器で炊いてみたけど、やはり普段食べている無洗米より数段おいしい気がする。夫は「今度は土鍋で炊いてみたら?」と言った。ふ~んと思う。そりゃあ、土鍋で炊いたほうがおいしいとは思う。でも炊き方がわからない。「始めチョロチョロ中パッパ、赤子泣いても蓋取るな」とよく言いますが、どういうことなのだろう?この間、「愛エプ」見てたら、服部先生が始めは弱火、沸騰したら中火にして、最後に強火でワッとやる、と言っていたので、そのとおりにしたら、鍋肌がすっごく焦げた。でも中はそこそこ食べられる。その後、ネットで調べたら、全部逆である。何だよ服部先生~!今度はちゃんと炊くぞ!ちなみに今日のオカズは「なすの肉味噌炒め」「ほうれん草と茗荷とカリカリ牛蒡の和風サラダ」「ゴマ豆腐のお吸い物」「冷凍シュウマイ」でした。

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