夫の薬、また増えた
いまだ抗がん剤服用中の夫。偽痛風からくる膝の痛みは軽減したけれど、今度は足の裏が痺れてだるいらしい。前に帝京大でCTを撮ったときに腰の辺りの関節が飛び出ていると診断されていたので、そのせいで神経を圧迫して痺れているのかもしれないとのこと。その痺れをとる薬をもらってきた。
今までは糖尿の薬二種、抗がん剤一種、鎮痛剤一種、胃薬一種、下痢止め一種と、六種類の薬を飲んでいた。今日さらに一種増え、何がなんだかわからん。思いっきり薬漬けです。早く薬から開放してあげたいんですが。
とか言ってる私も、ホルモン剤の副作用で、ホットフラッシュが酷いです。暑くて暑くてたまりません。あと4年半は飲み続けなければならないのに、ずっとこんな感じなんでしょうか(^_^;)
おいおい(((o(*゚▽゚*)o)))
> 一昨日、娘が帰宅するやいなや、「カーディガン落としちゃった」と憤慨してる。「はぁ?」落としたのは自分だろうが。なぜお前が怒っているのだ?「探したのかい?どこまでは持ってたの? 言っとくけど、あれはタダでもらってるもんじゃなくて、高いお金出して買ってるんだからね!」聞けば、無くなったのに気づいたのは家の近所のもんじゃ焼き屋のあたりだという。なぜそこで戻って探さないのか? なぜ今お前は家にいるのだ? と問いただしたら、「まずは無くなったことをお母さんに言わないと、と思って」ですと。起こってしまったことに対して、まず敏速に対処しようと思うよりも先に、娘は私に報告することを優先した。取り急ぎ、「馬鹿っ! 無くなったって気づいたらまずは逆戻りして探すのが普通なんだよ!」と一喝して私が駅までの道を自転車でかっ飛ばすと、もんじゃ焼き屋より20m先の道路に落ちていた。よく車に轢かれてなかったこと。真っ白い、学校のエンブレムが付いているカーディガンが、とりあえず無傷で返ってきたことにホッとしました。が、娘の能天気さというか、この雑な性格を今更ながらに目の当たりにして、またも「あ〜、育て方間違えた〜」と落ち込む私。何でもやってもらえると思ってるんだもんなぁ。イイよなぁ、そんな生活。私もあやかりてぇ〜。
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